福岡工業大学カリフォルニア事務所/日米合同リーダーシッププログラム(ACE Program)を実施します。(2012年8月下旬~9月上旬)
2012 年 8 月 27 日カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)特待生と本学特待生を対象としたリーダーシッププログラムを日米協同で立ち上げます。ベイエリアの政財界で活躍するリーダーを講演者として招聘し、日米双方の学生が議論する機会を創出します。CSUEB学生も来日し、本学にて実施します。
カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)特待生と本学特待生を対象としたリーダーシッププログラムを日米協同で立ち上げます。ベイエリアの政財界で活躍するリーダーを講演者として招聘し、日米双方の学生が議論する機会を創出します。CSUEB学生も来日し、本学にて実施します。
CAオフィスが全面的にバックアップした シリコンバレー英語研修(Silicon Valley English Program (SVEP)) を実施します。今年で6回目となる本プログラムは、45人の募集人員に対し100名の応募があったことから、厳正な選考によって参加者が決定されました。本プログラムは、学生をグローバル人材へと転換するプログラムとも言え、従来の英語研修の枠を超えたものです。サンノゼ州立大学のアメリカ英語研究所(SAL)での英語研修をベースとし、1ヶ月間のホームステイによって24時間英語に浸る環境を提供します。また、スタンフォード大学、サンノゼ州立大学における講義の受講や、Yahoo!本社、Oracle本社などの民間企業や研究所に訪問するフィールドトリップを通し、シリコンバレーに息づく企業家精神に触れ、自分自身や日本を外から見つめる国際的感覚を養います。
九州大学農学研究院とCAオフィスが全面的にバックアップしたアグリバイオリーダー育成プログラムAgri-Bio Leader English Program (ALEP) を実施します。今年度は農学部生および大学院生物資源環境科学府生42人が参加予定です。本プログラムは、単なる英語研修プログラムではなく、”問題解決のための科学”の視点を持ち、さらに国際的視野を広げ、学部卒業後、あるいは大学院修了後に、アグリバイオの国際的な場で、俯瞰的視野を持って、自ら実問題を把握し、リーダーシップを発揮できる進化型人材を育成することを目指します。ホームステイをしながら、九大の協定校でもあるサンノゼ州立大学のアメリカ英語研究所(SAL)での英語研修への参加をベースに、スタンフォード大学、サンノゼ州立大学における講義を受けます。なお、シリコンバレーで有名なサンノゼ市を中心に、民間企業や研究所に訪問するフィールドトリップも行います。
カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)特待生と本学特待生を対象としたリーダーシッププログラムを日米協同で立ち上げます。ベイエリアの政財界で活躍するリーダーを講演者として招聘し、日米双方の学生が議論する機会を創出します。本学学長自らが引率し、CSUEBにて実施します。
桜美林大学の学生(約10~15名)が毎年恒例のカナダ夏期セミナーに参加します。学生達はブリティッシュ コロンビア州のビクトリアで、ホームステイをしながら1ヶ月間、ビクトリア大学の集中英語講座を受け、様々な課外活動に参加します。
桜美林大学の学生がロサンゼルス郊外トーレンス市及び近郊にある日系企業、教育機関等において、1ヶ月間、インターン生として働きます。
このプログラムは、トーレンス市にあるライトハウス社キャリアエンカレッジ部により提供されています。
桜美林大学の学生(約10~15名)が毎夏恒例のUCLA夏期セミナーに参加します。学生達はUCLA Extension, American Language Center主催のAcademic Intensive English Programで1ヶ月間にわたり海外留学生と共に集中英語講座を受けます。
リベラルアーツ学群の1年生、約100名の学生が、アリゾナ州、オレゴン州、コロラド州、アーカンソー州、テネシー州、ミシシッピ州、カリフォルニア州、ノース カロライナ州、ジョージア州、ミズーリ州、カナダ・オンタリオ州、マニトバ州、ブリティッシュ コロンビア州の大学に一学期間、語学留学します。
主としてESLで英語を学び、現地の学生や海外留学生と一緒にボランティアや課外活動に参加します。学生達はホームステイまたは、大学の寮で生活しますが、寮の場合でも地元の家族(フレンドシップファミリー)との交流を経験します。
桜美林大学 Junior Year/Sophomore Year (JYA/SYA)交換留学プログラムで、20名の学生が、ノースカロライナ州、カンザス州、テネシー州、ジョージア州、ハワイ州、カナダ・ブリティッシュ コロンビア州 の大学に、1年間の交換留学生として派遣されます。
教育社会福祉NPO ボランティア プログラムを開催します。桜美林大学の学生がサンフランシスコを訪問し、学童保育(小学生のアフタースクールプログラム)、 老人ホーム、動物シェルター、NGO オフィスワーク、日本語教師アシスタント、幼児教育(保育園、幼稚園)、国立公園環境保全、精神・身体障害者施設の分野から選択した施設において、約一ヶ月間のボランティア活動を行います。
アトランタのスポーツビジネス短期プログラムを開催します。桜美林大学の学生約22名が ジョージア州のアトランタを訪問し、アメリカのスポーツビジネス経営について研修します。この研修ではメジャーリーグのアトランタ・ブレーブス、トリプルAの グイネット・ブレーブス、シングル Aのローム・ブレーブスの経営陣や選手との面談、スタジアムツアーや試合観戦をしたり、野球のみならず、プロのフットボールチーム・ アトランタファルコンズの試合にも同行し、スタジアム、メディア、PR、選手のリクルート法等のプロのフットボール経営についても学びます。更に、カレッジスポーツの強豪ジョージア工科大学、ジョージア州立大学を訪問し、大学のチーム運営についても学びます。
大阪大学北米同窓会と共催で、2012年6月30日(土)夕刻、サンフランシスコ市PPIC Bechtel Conference Centerにて「大阪フレンズナイト」(特別講演会)を開催します。
本学からは平野俊夫総長を、またニューヨークからは、本学同窓生の加藤友朗コロンビア大学教授を特別講演者としてお招きします。
女子学生に特化したエンロールマネジメントを題材として、本学職員が海外での研修に取り組みます。
本学理事長が、ベイエリアに点在する主要大学ならびにカレッジのトップと、教育・研究に関する戦略的課題について意見交換します。
大阪大学サンフランシスコ教育研究センター、九州大学カリフォルニアオフィス、桜美林学園ファウンデーションオブアメリカ、 東京理科大学サンフランシスコ事務所、福岡工業大学カリフォルニア事務所、JSPS サンフランシスコ研究連絡センターは、テキサス州ヒューストンで開催されるNAFSA2012に参加します。
NAFSA2012 ANNUAL CONFERENCE & EXPO
日程:2012年5月27日~6月1日
会場:George R. Brown Convention Center(テキサス州ヒューストン)
http://www.nafsa.org/annualconference/default.aspx
第75回JUNBA理事会を以下のとおり開催しました。
日時:5月9日 15:00-17:30
場所:箱根ガーデン内 文化交流センター
本学カリフォルニア事務所が進める職員研修のヒアリングを目的として、タイのタマサート大学教授が幹事を務める、タイ産業界メンバーが本学を訪問しました。JUNBAでの他大学職員との連携を含めて、説明しました。
初年次教育プログラムの構築について、フロリダ州立大学で実施されたシンポジウムに招聘され参加しました。
カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)客員教授である米田達郎カリフォルニア事務所所長が招聘されました。
本学より大谷忠彦常務がプラットフォームメンバーとして、各国大使やCSU学長メンバーと並んで、就任式に出席いたしました。
アフガニスタン出身のDr. Mo Qayoumiが、CSUの中でも大きく、歴史あるサンホゼ州立大学の学長に就任するということで、ローカル版のみならず全国版のテレビでも大きく報道されました。
2012年度の前期遠隔講義「世界は今-サンフランシスコから」の配信が4月12日より開始しました。
この講義は大阪大学の国際教養科目として大阪大学全学部の学部生を対象としています。シリコンバレーとベイエリアを中心に活動されている日本人の方々を講師に招き、国際社会に貢献しようとするチャレンジ精神と根本的な勉学のあり方を学ぶ契機とすることを目指しています。今年度も220名の学生が受講登録しています。
九大生の90%が企業に就職するという現実を踏まえて、会社やビジネスの本質について概観することを目的に開講されました。本科目は、遠隔授業を用いて、九州大学各キャンパスとカリフォルニアオフィスを連結して行われます、日本およびシリコンバレーより多様な講師陣が、会社の形態の概説、新事業開発、研究開発、生産、マーケッティング、という縦糸、それを支える人事、経理、財務、総務などの横糸、そしてそれを統括するマネージメントなどの各立場から会社とは何かについて、講師自身の経験を加えた講義を提供します。また、起業するということはどういうことか、ベンチャーキャピタルの役割、起業経験者による苦労や楽しさなどを学べる内容です。
第74回JUNBA理事会を以下のとおり開催しました。
日時:4月6日 15:00-18:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス
3月4日-10日にかけて、25名の学生が参加した第7回目となるQREPを開催しました。これはシリコンバレーにおいて活躍する多彩な方達の講義、ハイテク企業訪問、スタンフォード大学生との交流をとおして、キャリア形成への意識、新たなことにチャレンジする意識を高める教育プログラムです。
http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/california/qrep/qrep_2011.html
カリフォルニア州立大学イーストベイ校のリーダシッププログラム特待生と本学特待生を対象とした、日米大学合同のリーダーシップ研修を企画し、実施しました。日本とアメリカで連続した2週間のプログラムで、リーダーシップ育成を目的として、両大学の教員、日米の起業家、弁護士、政治家からの講義を設定しました。
カリフォルニア州立大学イーストベイ校リロイ学長を本学に招聘して、「カリフォルニア高等教育事情」に関する特別講演会を実施しました。
東京理科大学スプリング研修プログラム”シリコンバレーでキャリアパスを考えよう”がベイスポ1216号21ページに掲載されました。(2012年3月16日)
詳細はこちら
福岡工業大学カリフォルニア事務所所長の米田達郎が、日米合同でのリーダシッププログラムに関する事例紹介を寄稿しました。
第73回JUNBA理事会を以下のとおり開催しました。
日時:2月29日 15:00-17:30
場所:福岡工業大学カリフォルニア事務所
特待生向け奨学金制度を利用し、学部生1名が1年間カリフォルニア州立大学イーストベイ校に留学します。
グローバル・ビジネスプログラムを開催します。ビジネスマネジメント学群の学生22名がジョージア州のアトランタを訪問し、Fortune誌のトップ500のリストに入っている米国の会社。Coca-Cola、UPSにCNNを訪問します。また、日通、TOTO、Kubota等の日系企業にも訪問します。これらはジョージア州の日米協会の協力で企画しました。(2012年2月)
北加理窓会がサンフランシスコ事務所派遣者の交代に伴う歓送迎会を開催しました。(2012年2月25日)
理科大OBならびに関係者5名と事務職員2名が参加。Intelミュージアム、アップル本社等、シリコンバレーツアーの後Picchetti Wineryで歓送迎会を開催しました。東京理科大サンフランシスコ事務所ではベイリアで活躍する本学卒業生との交流に力を入れています。
日時:2012年2月25日(土)9:00〜
場所:Picchetti Winery (Cupertino)
2012年2月24日(金)にニューヨーク「CONGEE BOWERY」で開催される大阪大学北米地区同窓会NY地区懇親会及び送別会に大阪大学北米地区同窓会事務局として参加します。(2012年2月24日)
2012年2月22日(水)にワシントンD.Cで開催される大阪大学北米地区同窓会D.C地区懇親会に大阪大学北米地区同窓会事務局として参加します。
(2012年2月22日)
2012年2月19日から22日までワシントンDCにて開催されるAIEA (The Association of International Education Administrators) Annual Conferenceに参加します。(2012年2月19日から22日)
鹿児島国際コロキアムを開催します。本学と米国の特定大学との研究交流の促進を開催目的として、2010年度は第1回として感染症の治療や予防に関する共同研究・情報共有による更なる国際連携を目指しました。今回も参加者は鹿児島大学基調講演の教授。そして米国現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者などが参加します。(2012年2月上句)
Discussionベースの春期集中遠隔講義を開催します。(2012年2月14日〜17日)
「第4回鹿児島国際科学技術フォーラム」を開催する予定です。(2012年2月上句)
開催目的: 国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを目的とする。2008年より年1回実施、過去3回開催。参加者は鹿児島大学理事、副学長、基調講演の教授等。現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者などが参加します。
第6回JUNBA2012が文教ニュースに掲載されました。(2012年2月6日)
第6回JUNBA2012を開催 - 国際化に向けた大学経営について意見交換 - 文教ニュース第2174号 P.43を
ご覧下さい。
北加理窓会を開催しました。ベイエリアで活躍中の東京理科大卒業生6名と、UC Davisに留学中の東京理科大生5名、東京理科大サンフランシスコ事務所職員、そして卒業生の家族4名が参加する新年会を兼ねた懇親会が開催されました。SF ベイエリアにおける本学卒業生と本学留学生とのネットワーク作りに東京理科大サンフランシスコ事務所は力を入れています。(2012年1月21日)
日時:2012年1月21日(土)12:30〜
場所:OB久保井氏の自宅(Pleasanton)
本学高橋明理事(国際交流担当副学長)・東島清理事(教育担当副学長)・弘津禎彦センター長(オランダ・グロニンゲン教育研究センター)・関達治センター長(タイ・バンコク教育研究センター)・古川裕センター長(中国・上海教育研究センター)他、関係者らを迎えて、大阪大学4海外拠点センター長会議を開催します。また、この機会に阪大同窓会役員等と新年昼食会を開催いたします。(2012年1月8日)
大阪大学サンフランシスコ教育研究連絡センターホームページ
大阪大学バンコク教育研究センターホームページ
大阪大学上海教育研究センターホームページ
大阪大学グローニンゲン教育研究センターについて
東京理科大学理工学研究科土木工学専攻から学生がUC DavisのDept. of Civil and Environmental Engineering に留学します。(2012年1月1日~2012年12月31日)
九州大学北米同窓会を開催しました。(2011年12月16日(金))
北米カリフォルニア州サンフランシスコやサンノゼ等のシリコンバレー地域に在住する九州大学同窓生により北米同窓会を開催しました。
詳細はこちら
第72回JUNBA理事会を日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターにおいて以下のとおり開催しました。
日時:2011年12月14日(水) 10時-12時
場所:日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター
カリフォルニア大学バークレー校のEast Asian Languages and Cultures Undergraduate Student Association主催のWelcome to the East Asian Career and Research Info SessionにおいてOsaka University J-ShIP (Japanese Short-stay In-session Program)の宣伝のための講演をしました。(2011年11月29日)
2011年11月18日〜20日までデンバーのColorado Convention Centerで開催されるACTFL 2011 Annual Convention and World Languages Expoに参加しました。
第71回JUNBA理事会を鹿児島大学北米教育研究センターにおいて以下のとおり開催しました。
日時:2011年11月9日(水) 15時-18時
場所:鹿児島大学北米教育研究センター
2011年9月23日開催された鹿児島大学「大学連携による合同海外研修in米国カリフォルニア」の記事が文教ニュースに掲載されました。(文教ニュース第2162号47ページ、2011年11月7日発行)
2011年9月23日開催された鹿児島大学「第6回日米未来フォーラム」の記事が文教ニュースに掲載されました。(文教ニュース第2162号47ページ、2011年11月7日発行)
九州大学カリフォルニアオフィス便り「国際部共催英語研修2011」がキャンパスマガジンに掲載されました。(2011年11月1日)
UCバークレー日本学研究センターUCB-CJSとの共催で、一般公開シンポジウムを、CJSにて開催しました。
前半では、本学レーザーエネルギー学研究センターの高部英明教授から、日本の原子力政策の歴史から地球温暖化問題等大局的な課題、エネルギー問題の本質と今後の方向性に関する基調講演(Proposal for Future: Starting from Inconvenient Truth after FUKUSHIMA:)、後半では東北被災現場からのSkype中継やパネルディスカッション等が実施されました(約90名参加)。終了後、日米学生間交流ネットワーキングのためレセプションが開催されました。(2011年10月27日(木)午後4時-6時)
阪大SFセンターが本学産学連携本部等との共催で、総領事館会議室にて、”Build-Back-Better, Go Beyond the Crisis –Challenge to Work Together for Better World (Japan and California)”、そして3.11の東日本大震災からの復興をテーマとしてワークショップを開催しました。本学大学院各研究科・GCOEより19名、米国UCバークレー・サンディエゴ・リバーサイド、スタンフォード大学等より16名の院生、合計35名の学生を迎えての日米学生討議や、自主企画の大学・シリコンバレー企業・ラボ訪問等が実施され、事前研修・報告会も含めて無事盛会裏に終了いたしました。(2011年10月26日〜11月3日)
シアトルにあるワシントン大学の留学フェアでブース出展し、交換留学プログラムの広報を行いました。またワシントン大学にて日本留学希望者向けワークショップにて、大阪大学交換留学生プログラムについてプレゼンテーションを行いました。(2011年10月19日)
UCサンディエゴ校の留学フェアでブース出展し、交換留学プログラムの広報を行いました。(2011年10月17日)
桜美林大学ファウンデーションオブアメリカにおいて第70回JUNBA理事会を以下のとおり開催しました。
10月12日(水) 15:00-17:00
桜美林大学ファウンデーションオブアメリカ
当日の会議では、JUNBA2012についてはもちろんのこと、各JUNBA加盟拠点大学の取り組みについて各理事から報告があり、それぞれの特徴的な、工夫されたプログラムが多種多様にあり、非常に有意義な話し合いとなりました。
遠隔講義「国際イノベーション概論」を昨年度と同様2011年度後期分を開講しました。イノベーションにより、世界が直面する医療、環境、教育、経済、食糧、紛争などの共通の課題を解決するために必要なスキルと、その習得方法を学習します。
内容と方法
イノベーションの重要性とイノベーションを起こすためには、どのようなスキルを身につけるべきか、そしてどのような心構えで習得すべきかを、概論として鹿児島で講義を行う。その後日本と米国の過去から現在に至るイノベーションの事例を分野ごとに、米国で活躍する日本人起業家、大学教授、研究者、コンサルタント、作家、日系移民など複数の日本人により、実際の経験に基づいた講義を高速インターネットを介して米国からの遠隔授業で行う。(2011年10月8日〜2012年1月28日)
遠隔講義「日米ビジネス最前線とリーダーシップ」を九州大学カリフォルニアオフィスから配信しています。(2011年10月4日〜2012年1月27日)
UCロスアンジェルス校の留学フェアでブース出展し、交換留学プログラムの広報を行いました。(2011年10月4日)
この授業の目的は、学生に出来るだけ広い世界を見てもらいたいことにあります。そのために新事業で日米で活躍しておられる10人のビジネスリーダーの方に登場いただき、遠隔授業を通してそのビジネスとそれを支える理念や考え方をお話しいただきます。それに加えて、イノベーションフォーラムと題して、日本のこれからの自然エネルギーについて調査し、発表して議論する会を作りました。今一番問題になっている日本のエネルギー政策について、学生の立場で意見が言えるようにしようとしています。日本という高度な文化と思いやりのある環境の中で育つことは大変素晴らしいですが、島国環境のせいか視野が狭くなりがちです。この授業により、一人でも多くの学生が触発され、視野を広げ、自分で考えるようになり、新しいことにチャレンジすることを期待しています。
UCデービス校の留学フェアでブース出展し、交換留学プログラムの広報を行いました。(2011年9月29日)
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「Academic Planning」をテーマとした職員の海外研修を実施します。
UCバークレー校の留学フェアでブース出展し、交換留学プログラムの広報を行いました。(2011年9月23日)
鹿児島大学主催の日米未来フォーラムに本学学生と職員が参加しました。(2011年9月23日)
次世代を担う日本と米国の若者のために、また、日本とアメリカの新しい関係を考え行動することを目的として第6回「日米未来フォーラム」をサンノゼ州立大学で開催しました。今年は「The Youngest Last Samurai」をテーマにして、日本の近代化が始まった明治初期に、夢を持って米国へ渡り、苦学をして歯科医師になり、日本の歯科医学教育と歯科医療の向上に貢献した高山紀齋(たかやまきさい)、片山敦彦(かたやまあつひこ)、一井正典(いちのいまさつね)と、その若者達を指導育成した米国人歯科医Dr. Daniel Van Denburghをテーマに基調講演やパネルディスカッションが行われ、猪俣総領事もパネリストとして活発な議論に参加しました。また、日本の5大学、鹿児島大学、東京工業大学、東京歯科大学、青山学院大学及び福岡工業大学から51名の学生が参加し、環境、経済、教育、医療保健等の問題に関する学生発表も行われました。(2011年9月23日)
本学学部生向けに遠隔講義(国際教養科目)3科目を配信(前期約200名、後期約100名受講、本年度より後期集中遠隔講義を配信予定)しているが、新入生の早い段階での留学経験こそ、大学/日本の国際化につながるものと思われる。実際にこの講義を受けた理学部・基礎工学部1年生等6名が当センターを訪問して情報交換・交流を行った。(2011年9月18日)
9月17日(土)から9月27日(火)までの11日間、システム工学科4年の2名の学生が米国のサンホゼで実施される鹿児島大学主催海外基礎コースに参加しました。
知能機械工学科3年 安河内秀和君の感想文
生命環境科学科2年 山口衣織さんの感想文
短期大学部情報メディア学科2年 藤村尚史君の感想文
海外基礎研修を開催しました。
北米教育研究センターでは、財団法人日本学生支援機構(JASSO)の留学生交流支援事業である「大学連携による合同海外研修in米国カリフォルニア」を9月17日~9月25日の8日間の日程で、米国シリコンバレーで実施した。
同プログラムは、鹿児島大学の共通教育課目である「海外研修基礎コース」として、また北米教育研究センターが学部3、4年生及び大学院生向けに開講している「海外インターンシップ・プログラム」の一部として実施しているもので、米国のシリコンバレー地区において、世界のトップレベルの研究者や米国で活躍する日本人、最先端の技術、雄大な自然に接し、文化や価値観、考え方の違いを体験することにより、国際的な広い視野を身につけると共に、人生や勉学に対する目標を定め、自己実現の基礎とすることを目標としている。
今年度は、東京工業大学、東京歯科大学、青山学院大学及び福岡工業大学との連携プログラムとして、連携大学からの参加学生17名を含む総勢51名の学生が参加して行われた。参加者達は、北米教育研究センター長である井手祐二特任教授のガイダンスを受けながら、現地のIT関連企業、サリナスの日系米国人の経営する農場等の見学、スタンフォード大学、UCバークレー校やサンノゼ州立大学等を訪問し、講演会、研究者や技術者とのディスカッション及び学生達との交流を通じて、国際的な様々な観点から多くのことを学び、自己啓発への強い刺激をうけていた。
プログラムの最後には、同センターが主催した第6回日米未来フォーラムにおいて、参加者全員がグループ毎に別れてプログラム参加の成果を英語で発表して修了した。(2011年9月17日〜9月25日)
理学部科学英語夏期海外研修のSFシリコンバレー研修(15日)と日米学生交流会(地元Gorge Washington高校生との交流会)の開催(16日)を開催しました。
SMCで理学部科学英語夏期海外研修中の学部生21名を対象に、マイクロソフト・スタンフォード大学等のシリコンバレー研修を実施すると共に、当センターで懇談会(ミニカフェ)を行いました。また翌日は英語研修の成果を試すべく、SF市内にあるGorge Washington高校を訪問して、東日本大震災・大阪大学・大阪弁に関する高校生向けのグループ発表会、およびSF市内での日米学生交流会(日米学生の混合チームによるSF市内スカベンジャーハント)を開催しました(日米学生約40名)。
第69回JUNBA理事会をメール会議にて開催しました。
「理工系大学院生のための海外研究発表研修プログラム」で米国に滞在中の研修生とUCバークレーの学部学生との交流会をUCバークレー教室並びにUCバークレーのInternational Houseにおいて開催しました。日米から学生約80名が参加しました。(2011年9月14日)
SFメンター・講師会議を開催しました。(2011年9月12、13日)日米学生のリクルート状況、ワークショップとSFシリコンバレーの大学・企業訪問先、担当分担案等、具体的な情報交換を行いました。
開発中の超短期J-Ship(夏期集中型日本語研修)プログラム実施に向けた会合をカリフォルニア大学サンタバーバラ校EAPにて開催し、J-Shipを中心に交換プログラムに関する情報交換をしました。(2011年9月6日)
開発中の超短期J-Ship(夏期集中型日本語研修)プログラム実施に向けた会合をカリフォルニア大学EAP本部にて開催し、J-Shipを中心に交換プログラムに関する情報交換をしました。(2011年9月6日)
カリフォルニア州立大学イーストベイ校から選抜学生10名が本学を訪れます。9月2日までカリフォルニア州立大学で実施されるプログラムの日本版で、日本学生12名と米国学生10名は、カリフォルニアでの1週間の集中講義のあと、日本での1週間集中講義を受講することになります。
講義は、本学教授陣に加えて、元福岡県知事の麻生氏、クーパス米国主席総領事、NEDO技術参与久留島氏など、米国同様多彩な顔ぶれをお迎えして実施の予定です。
東京理科大学サンフランシスコ事務所/理工学研究科機械工学専攻の学生がUC Davis, Dept. of Chemical Engineering and Materials Scienceに留学します。(2011年9月1日~2012年1月31日)
「新咸臨丸プロジェクト2011」のための実施担当者TV会議を大学本部とセンター間で開催しました。(2011年9月1日)
鹿児島大学北米教育研究センター主催の海外インターンシップ・プログラムに本学から1名が参加しました。(2011年9月1日〜9月16日)
海外インターンシッププログラムを開催しました。(2011年9月1日〜9月16日)
本学から下村学長がCSUEBを訪問し、リロイ学長と今後の展開について、意見交換いたします。
本学から、学長選抜の学生12名がカリフォルニア州立大学イーストベイ校でのACE Program(Advanced Cultural and Educational Program)に参加します。カリフォルニア州立大学イーストベイ校の選抜学生10名とともに、1週間の英語による集中講義を受講します。本年度から新設の夏期プログラムです。講義は、カリフォルニア州立大学イーストベイ校リロイ学長、副学長や学部長に加えて、在サンフランシスコ総領事館から原田領事、カリフォルニア州立大学シェラット理事長、レストランYoshi’sの秋葉オーナーなど、多彩な顔ぶれによるリレー形式での教養講座です。
九州大学農学研究院とCAオフィスが全面的にバックアップしたアグリバイオリーダー育成プログラムAgriBio Leader English Program (ALEP) が無事終了しました。これは俯瞰的視野・国際的感覚をもった農学関連(アグリバイオ)分野の専門技術者の育成を目的とするプログラムで、農学部から学部生14人、大学院生2人の計16人が参加しました。このプログラムでは、毎週月曜日から木曜日まで英語コミュニケーション能力向上のための集中的な講義を受講し、毎週金曜日には農学研究院とCAオフィスがアレンジしたフィールドトリップを行いました。アメリカのバイオ・食品関連の企業や、いくつかの大学の最先端の農学研究開発施設などを見学し、ビジネスマンや研究者とディスカッションを行うことができました。
九州大学CAオフィスが全面的にバックアップして実施したSilicon Valley English Study Program (SVEP) が無事終了しました。今回で5回目となるこのプログラムは、主にサンノゼ州立大学で行われ、40名の参加がありました。毎週月曜日から木曜日まで英語コミュニケーション能力向上のための集中的な講義を受講し、毎週金曜日にはCAオフィスがアレンジしたフィールドトリップ(主として企業と大学)を通して、世界を牽引するビジネス戦略モデルを学び、実際に働くビジネスマンから日米間の働き方の違いなど生の声を聞くことができました。
/シンガポール海外研修を、東京工業大学、 早稲田大学と合同で行ないました。10名の学生が、シンガポール国立大学の日本語学科やMOTおよび癌科学研究所、地元ベンチャー企業、日本人協会、シンガポール都市再開発庁などを訪問しました。鹿児島大学からは昨年米国での海外研修を体験した学生も参加し、日本、北米、東南アジアの3極を循環することで、より幅広い国際知識と経験を有する人材の育成プログラムに発展しています。(2011年8月21日〜24日)
東京工業大学、 早稲田大学と合同でシンガポール海外研修を行ないました。10名の学生が、シンガポール国立大学の日本語学科やMOTおよび癌科学研究所、地元ベンチャー企業、日本人協会、シンガポール都市再開発庁などを訪問しました。鹿児島大学からは昨年米国での海外研修を体験した学生も参加し、日本、北米、東南アジアの3極を循環することで、より幅広い国際知識と経験を有する人材の育成プログラムに発展しています。(2011年8月21日〜24日)
OFSCA(Oakland Fukuoka Sister City Association)と共同で、学生向けのホームステイプログラムを実施します。オークランド市と福岡市は、来年、姉妹都市提携50周年を迎えます。福岡の大学として、本学も様々な形でOFSCAと連動していく計画です。
若手ネットワークを促進すべく、SF総領事館の若手職員の協力のもと、日米若手職員学生交流会を開催しました。企業からの若手も含めて約60名が参加しました。(2011年8月19日)
オークランド・福岡の姉妹都市提携50周年に向けたFund Raising Eventに本学代表として職員2名が参加いたしました。
長野県から中・高校生が当センターを訪問する機会を利用して、センター長が歓迎と人材育成に向けてのインフォーマルな講義・話題提供(グローバルリーダー育成という趣旨を踏まえ、咸臨丸SF渡航150周年の意義やジョン万次郎・福沢諭吉・阪大源流の適塾等、江戸・明治期に日本の若者により開かれた日米関係史等)を行いました。(2011年8月12日)
カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALPで実施される語学研修プログラムに、18名の学生が参加いたします。
JUNBA第68回理事会を以下のとおり開催しました。
日時:8月10日(水)15:00-17:30
場所:法政大学アメリカ研究所
2011年7月18 日(月)~8月12日(金)の4週間、九州大学CAオフィスと九大化学系G-COE「未来分子システム科学」共催の若手研究者のための英語研修プログラム Young Researchers’ English Program (YREP)をサンノゼ州立大学のアメリカ英語研究所(SAL)で行いました。将来、世界で活躍する研究者を目指す15名の大学院生(博士課程9人、修士課程6人)が参加しました。
このプログラムは、若手研究者を対象に、国際学会等で自信を持って英語での発表や質疑応答を行えるような英語力の向上を目標に実施したもので、今回で4回目の開催となりました。また、毎週末にはフィールドトリップを実施し、参加者の専門分野に近い企業、研究所や大学を訪問し国際的な研究発表の実践的な練習を行いました。今回はUC Berkeley, IBM Almaden Research Center, Stanford University, San Jose State University などを訪問し、訪問先の教授や研究者を前に、参加者15名中12名が各自の研究内容について英語でのプレゼンテーションを行い、活発な質疑応答や意見交換などを行いました。またPlug and Play Tech Centerも見学し、ちょうど行われていたJannovationのピッチ発表を聞いて科学や技術がビジネスに繋がる経緯を身近に体験しました。
CAオフィスではこれらプレゼンテーションに先立ち各人の発表練習会を催し自信を持って発表できるよう指導しました。参加者は毎日実践的な英語の授業による英語力向上に加え、世界のインベーションを牽引するシリコンバレーを体感することで、世界で活躍する研究者としてのマインドを醸成することができたようです。さらに、世界で活躍するのは英語力がいかに不可欠であるか、そして、自分の研究以外の様々な分野において幅広い知識と理解がいかに必要であるかを肌で十分に感じたようで、非常に有意義なプログラムであったとの感想を述べてくれました。下記に参加者からの感想を一部抜粋しご紹介します。
(参加者からの感想 一部抜粋)
ここに来て初めて起業はリスクではなくチャンスであるということを鮮明に体感し、自分が日本という小さな殻に閉じこもっていたことに愕然とした。また同時に、自分も何か行動を起こしたいと胸が高鳴った。それだけここに来たことは私にとって大きな衝撃だった。YREP に参加して本当に良かったと思っている。
フィールドトリップは、アメリカで普段過ごすだけでは得られない違った体験ができて非常に貴重なものとなった。フィールドトリップで、いかに自分が狭い中で世界がどのようなことがおこっているかなど全く知らなかったかが思い知らされた。YREP では、いろいろなことを学ばせてもらっている。YREP のような非常に有意義なプログラムに参加できて非常に感謝している。
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、現在スタンフォード大学ナノサイエンスセンターに客員教授として滞在中で、ナノフォトニクスや科学者維新塾等非常に幅広い活躍をされている河田聡先生をセンターにお迎えしてSFサイエンスカフェを開催しました。
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
日時:7月18日(月) 午後6時から8時
サイエンスカフェタイトル「A Success of Business Start-Up in Japan」
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは大阪市主催の「グリーン大阪プロモーションセミナー朝食会とネットワーキングセミナー」を後援しました。大阪大学から辻毅一郎国際担当理事が講演します。北山啓三副市長ご一行がセンターを訪問され2012年の大阪・SF姉妹都市55周年に向かってさらに、協力関係を強化する事が話しあわれました。
日時:2011年7月13日(水)
場所:Parc 55 Wyndham Hotel
55 Cyril Magnin St. San Francisco, CA94102
JUNBA第67回理事会を以下のとおり開催しました
2011年7月13日(水)15:20-17:30
場所 福岡工業大学カリフォルニア事務所担当(カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)において開催)
本年は大阪大学創立80周年にあたることから辻毅一郎国際担当理事を迎え、「最近の阪大の動向」につき、また在ニューヨーク日本国総領事館篠原主席総領事様から「最近の日米外交」につき講演会を、引き続き懇談会を開催しました。
日時:2011年7月8日(金)18:20~
場所:The Cornell Club
6 East 44th Street
New York, NY 10017
電話:2129860300
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、大阪大学から高部英明教授(レーザー・エネルギー学研究センター教授/本学G30国際物理コース主催者等)をゲストに、参加者の希望するテーマで話題提供いただき、あるいは日ごろの思いをぶつけ合う場として、気楽な、オフレコの若手放談会を企画開催しました。
テーマ:大震災と日本復興、環境・エネルギー・原発問題、グローバル人材育成、教育問題、その他自由
日時:2011年6月10日(金)15:00-18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究連絡センター
本学レーザー研高部英明教授のSFセンター訪問を機会に、同窓生や当センター協力者が集まり、東日本震災や福島原発問題、グローバル人材育成当につしてインフォーマルな意見・情報交換・交流会を開催しました。(2011年6月9日)
JUNBA第66回理事会を下記のとおり開催しました。
日時:2011年6月8日(水)15:00~18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
議事:JUNBA2012について
その他
鹿児島大学北米教育研究センターが次の住所に移転しましたのでお知らせいたします。
Kagoshima University North American Center 2322-A Walsh Avenue, Santa Clara, CA95051
TEL:+1-408-855-0700
FAX:+1-408-855-0702
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターはバンクーバーにおいて開催されたNAFSAに参加しました。
日時:2011年5月29日(日)~6月3日(金)
場所:Vancouver,British Columbia州、カナダ
国際遠隔セミナーを以下のとおり開催しました。本学市ヶ谷巻パス・ボアソナードタワー26階スカイホールと
当アメリカ研究所をインターネットで遠隔接続して同じ開催しました。米国側スピーカーは本大学工学部卒業の熊谷芳太郎氏。
詳細については次のセミナーのご案内
をご参照ください。
5月より現在のBurlingameのオフィスに加えて、Plug and Play Tech Center(Sunnyvale) 内にもオフィススペースを開設しました。
JUNBA第65回理事会を開催しました。
日時:5月4日(水)13:00~15:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス
e-learningに関する、カリフォルニア州立大学イーストベイ校と本学での情報を共有し、その方向性を探るべく、担当教員同士が勉強会を実施しました。(2011年5月3日~5月7日)
モー総長、リチャード委員長を始めとするカリフォルニア州立大学イーストベイ校経営陣を、本学理事長が訪問いたします。
第5回JUNBA総会を以下の日程で開催いたします。
【JUNBA第5回総会のご案内】
来たる4月28日(木)に第5回JUNBA総会を開催します。
総会終了後は、広島大学渡邉聡教授による講演会を開催いたします。また、講演会
後、JUNBA関係者と参加者の皆様とのネットワーキングを目的とした懇親会を開催い
たします。
皆様お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。(JUNBA会員でない方のご参加も歓
迎いたします。)
日時:2011年4月28日(木) 18:00~ (受付 17:30~)
場所:箱根ガーデン内 文化交流センター
21000 Big Basin Way Saratoga CA 95070
内容:平成22年度会務報告、その他
講演会:「Who’s better? -日米高等教育比較の『オモテ』と『ウラ』」
講師:渡邉 聡教授
広島大学高等教育研究開発センター教授/
筑波大学大学院ビジネス科学研究科客員教授
4月27日に在サンフランシスコ日本国総領事館においてアドバイザリー会議を開催しました。
松尾会長から昨年度のJUNBAサミット等について報告をいただいた後、
JUNBA名誉アドバイザーの猪俣弘司総領事よりJUNBA運営についてご意見をいただきました。
4月27日 在サンフランシスコ日本国総領事館 会議室 10:00~11:00
2011年4月22日~6月11日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「Branding」をテーマとした職員の海外研修を実施します。
遠隔講義「国際プロフェッショナル概論」2011年度前期分を昨年と同様、当センターにおいて開講しました。国際社会で活躍できる人材に必要なスキルとその習得方法を学習します。
内容と方法
国際社会で活躍するプロフェッショナルになるためには、どのようなスキルを身につけるべきか、そしてどのような心構えで習得すべきか、また国際機関での開発援助などについて、総論として鹿児島で3回の講義を行う。その後米国で活躍する外交官、会計士、大学教授、教育者、研究者、エンジニア、コンサルタント、通訳者、ジャーナリストなどの複数の日本人プロフェッショナルにより、実際の経験に基づいた講義を高速インターネットを介して米国からの遠隔授業で行います。(2011年4月13日〜7月27日)
九大カリフォルニアオフィスでの2011年前期遠隔授業を横浜市立大学向けに配送して開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)
2011年前期遠隔授業を開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)15回のオムニバス講義である。全学教育・課題科目II(人間と社会)「会社とは何か,起業するとは何かを学ぼう」との連携科目 で九大(CAオフィス、箱崎、伊都、筑紫、大橋地区)と横浜市大にて開講。
授業概要:大学ではあまり会社やビジネスのことは教えないようだ。しかし90%の学生は会社に就職する。この講義はその隙間を埋めるものである。東京とシリコンバレーより多様な講師陣が会社の縦糸-研究、生産、市場開発、販売-とそれを支える横糸-人事、経理・財務、広報、総務など-、そしてそれを統括する経営の役割と考え方について経験を交えて論じて頂く。加えて起業の面白さおよびそれを支えるベンチャーキャピタルの見方まで学ぶ。少なくとも2回の授業はイノベーション・フォーラムと題して、あるテーマについての議論会を行う。
全体の教育目標:会社に入る前に会社の組織や機能、ビジネスモデルの本質を把握するとともに、会社内での自分の位置づけができるようにする。会社に入っても自分の部署のことしか知らないでは成長はない。自分は何が得意かを早く見つけ、それに向けた勉強をすること、そしてそれが最も発揮できる部署を探す、など積極的に動くことの必要性を学ぶ。また会社内で新事業を起こすことの重要さを理解し、新しいことを始める楽しさを学ぶ。
米国カリフォルニア州シリコンバレー地区にある鹿児島大学の海外拠点である「北米教育研究センター」が、本年4月1日付けでカリフォルニア州における法人登記を完了した。
北米教育研究センターは、2004年(平成16年)にベンチャービジネスラボラトリーのシリコンバレーオフィスとして設置され、その後2008年9月に全学の海外拠点として発展的に改組され「北米教育研究センター」として、カリフォルニア州サンノゼ市に再スタートしたもの。
同センターは、これまで学生のサマーインターンシッププログラム、短期海外研修を始めとして、日米未来フォーラム、国際科学技術フォーラム等を企画・実施し、ベイエリア地区に拠点を持つ日本の大学等で構成するJUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の活動にも積極的に参加するなど活発な活動を続けてきた。さらに昨年度からは、インターネットを利用した遠隔授業、「国際プロフェッショナル概論」及び「国際イノベーション概論」も開講している。
鹿児島大学では、これらの活動を継続的に実施し、さらに発展させるためにカリフォルニア州の法人登記を検討してきたが、このたびようやく鹿児島大学のブランチオフィスとして正式な登録手続きを済ませた。
これを機に、本学では同センターの今後の更なる事業の推進と発展を促進しようとしている。
2011年3月19日-26日
カリフォルニア事務所と本学野球部の連携による、高校生向けの交流プログラム。
総勢30名の米国人学生は、大学寮にて本学学生と共同で生活します。
野球交流試合、オリンピック金メダリストの指導による柔道の練習体験、
長崎観光、福岡市内の観光など、本学学生や教員との文化交流機会が多く設け、
お互いの文化に対する共通理解を深めるプログラム構成となっています。
桜美林学園ファウンデーションオブアメリカの堂本マリア氏が第63回JUNBA理事会において理事に承認されましたのでお知らせいたします。
第62回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2011年2月9日(水)15:00-17:30
場所:九州大学カリフォルニアオフィス
2011年1月27日-30日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校理事長、リチャードシェラット氏を本学にお招きして、本学がイーストベイ校で実施する職員研修の来年度目標を含めて、本学理事と意見交換を実施します。
2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を終了しました。(2010年9月25日〜2011年1月8日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しました。2010年度後期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「財務会計」の支援を行いました。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。また、教員と受講生間のコミュニケーションツールとしては、SAKAIのChat機能を用いました。当科目は英語で講義を行うハイレベルな授業でしたが、合計6名の学生が履修しました。
開講日程: 2010年9月25日~2011年1月8日 土曜日 9:30~11:00 / 11:10~12:40(1,2限)〔リアルタイム授業〕全13回
担当教員 Suzanne Garrett 〔アメリカ〕
教室 市ヶ谷キャンパス:九段校舎1階 遠隔講義室1
大阪大学北米地区同窓会はNYより荒谷仁志同窓会会長、また大阪大学本部より辻毅一郎国際担当理事、高杉栄一副学長を招いて新年会ランチを開催しました。
日時:2011年1月8日(土)12:00~
場所:The Westin San Francisco Airport
1 Old Bayshore Highway Millbrae, CA 94030
開設10周年記念セミナーを開催しました。
日時:2011年1月8日(土)15時より
場所:Embassy Suite Hotel, San Francisco Airport ‒ Burlingame
内 容: “HURIC 10th Anniversary Seminar -Traditional Arts with a State of the ArtTechnology”と題したセミナーを開催しました。当日は、日本より能楽師観世流シテ方 武田宗典氏をお招きして、簡単な舞を披露して頂きながら、能についてお話しいただきました。また、最近の能楽研究所とコラボレートした文理融合型の共同研究活動についてもご紹介させていただきました。
JUNBA2010のサミット会議の報告書を掲載しました。JUNBA2010のページからダウンロードいただけます。
We posted a report of JUNBA2010 Summit (Japanese version only). You can download from the JUNBA2010 website.
松尾正人所長の「インタビューシリーズ・九大人」が九大キャンパスマガジンに掲載されました。(2011年1月号)
久保井亮一センター著「フランシスコ教育研究センター便りー「咸臨丸」太平洋横断150周年と早期留学の薦め」が「生産と技術 第63巻第1号(2011)」に掲載されました。(2011年1月1日)
JUNBA2011のプログラムを公開・更新しました。JUNBA2011のページからダウンロードいただけます。
We updated a program of JUNBA2011. You can download from the JUNBA2011 website.
第61回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年12月1日(水)10:00-12:30
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、浅田稔大阪大学教授によるインテリジェントロボティクスの講演会を以下のとおり開催しました。
「ロボット三題噺~ロボカップ、知能共創システム、そしてロボシティコア~」
日時:2010年11月29日(月)18:00~20:00
場所:サンフランシスコ州立大学ダインタウンキャンパス
835Market Street, San Francisco, CA 94103
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
JETROサンフランシスコ
JUNBA(サンフランシスコベイエリア大学間連携ネットワーク)
JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、大阪大学北米同窓会SF地区第2回交流会を下記のとおり開催しました。
日時:2010年11月16日(火)19:00~
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
100 Montgomery St., Suite 1270
San Francisco, CA94104
2010年11月16日(火)
本学電気工学科教員として、コミュニケーション教育に取り組む中野美香助教が、CSUEBを訪問しました。
日米のコミュニケーション教授法の相違、今後の教育プラットフォームに関して、意見交換を致しました。
大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは北米同窓会シカゴ地区交流会を開催しました。
日時:2010年11月11日(木) 19:00~
第60回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年11月10日(水)16:00-19:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
2010年11月6日(土)-9日(火)
職員研修であるFASTプログラムの一環で、本学職員3名がCSU Long Beach校を訪問しました。
外部ステークホルダーとの関係構築をテーマとして、本学とCSULBの相違点について意見交換を致しました。
本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。
詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P4参照。)
本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。
詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P2~3参照。)
カリフォルニア州立大学イーストベイ校において、本学職員研修の一部を公開にて実施いたしました。
日時 :2010年11月2日(火)
場所 :カリフォルニア州立大学イーストベイ校 プレジデントカンファレンスルーム
テーマ:米国大学における初年次教育
講演者:Dr. Sally Murphy, Director of General Education Program
2010年10月25日(水)、11月1日(月)
九州大学カリフォルニアオフィスにおいて、九州大学ならびに横浜市立大学の学生さん向けに講義を行ないました。
後期遠隔講義「世界のトップレベル講義を聴こう:北米大学事情と最先端研究」を開始しました。
大阪市・サンノゼ市共同開催『クリーンテック・セミナー』(OSAKA-SAN JOSE CLEAN TECH SEMINAR)(大阪大学サンフランシスコ教育研究センター後援)を実施しました。
日時 :2010年10月15日 午前8時30分~11時
場所 :San Jose City Hall
第59回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年10月6日(水)15:00-17:30
場所:横浜市立大学カリフォルニアオフィス
本学の交流協定校であるカリフォルニア大学デイビス校に、院生2名が到着しました。
理工学研究科 土木工学専攻 寺部研究室 修士課程に在籍する木村俊介君は、Prof. Allisa Kendallの下で2011年7月末まで、総合化学研究科 総合化学専攻 近藤研究室修士課程に在籍する福安健吾君は、Prof .Pieter Stroeveの下で、2010年12月末まで研究交流でデイビスに滞在します。
後期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は10月4日〜1月31日まで。詳細については2010年度後期に公開します。
この15回の授業では、日米を問わず何かの変化を起こしたり、起こそうとしている方々を選んで講師として来てもらいます。それぞれの講義を聞いて、何をどうやって変えようとしているかを学ぶことにより、学生に自分で変化を起こしてみようと考えるきっかけを作りたいと考えています。講師陣は地域の政治に携わる人、ビジネスマン、コンサルタント、大学のリーダ、NPOのリーダ、研究者、ベンチャーキャピタリスト、起業家、などを予定しています。単に講義を聞いて感想をレポートすることに加えて、いくつかの授業が終わった後に「イノベーション・フォーラム」という議論会を開いて、講師が提起する課題に対する学生間の議論を交わす機会を作ります。
この授業を通して、学生は変化を起こすことの重要性を理解し、自分の身の回りで変化を起こし始めることが出来るようになることを期待しています。
九州大学カリフォルニアオフィスでは、毎年、若手研究者英語研修プログラム(略称:YREP)を実施しています。今年は化学系10名、機械系3名、数理2名、農学1名の16人が参加します。このプログラムは、主として大学院生、ポスドクの方を対象とし、国際学会等で自信を持って英語での発表や質疑応答を行えるようになるようにプレゼンテーション訓練を主体に行っています。また、計4回のフィールドトリップを実施し、参加者の専門分野に近い企業や大学を訪問します。今年は、スタンフォード大、UCバークレー、Google、IBM研究所などですが、先方の学生や教授や研究者を前に参加者数名が各自の研究内容について英語でのプレゼンテーションを行い、意見交換などをとおして国際的な研究発表の実践的な練習の機会を作ります。この研修は他大学にも公開されていますが、今年は他大学からの参加はありませんでした。
本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。
詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P5参照。)
2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を開催しました。(2010年9月25日〜2011年1月8日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しています。2010年度後期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「財務会計」の支援を行いました。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。また、教員と受講生間のコミュニケーションツールとしては、SAKAIのChat機能を用いました。当科目は英語で講義を行うハイレベルな授業でしたが、合計6名の学生が履修しました。
北米教育研究センターでは、9月24日、米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学で在サンフランシスコ日本国総領事館、日本学術振興会(JSPS)及びJUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の後援をうけて、サンノゼ州立大学との共催で、第5回日米未来フォーラムを開催した。
同フォーラムは、次世代を担う日本と米国の若者のために、日米の新しい関係を考え行動することを目的として2006年から毎年開催されているもの。今年は、咸臨丸が始めて太平洋を横断してアメリカに渡ってから150周年にあたることから、「遣米使節団150周年」をテーマとし、鹿児島大学の他、東京工業大学、福岡工業大学及び青山学院大学からの32名の学生と数名の教職員、現地の学生、大学関係者、一般市民等約100名が参加した。
前田芳實理事(研究担当)の開会挨拶の後、在サンフランシスコ総領事館の原田美智雄主席領事、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターの竹田誠之所長、サンノゼ州立大学外国語学部のホッフ学部長から挨拶があった。
続いて、北米教育研究センターで実施した「海外研修基礎コース」及び「サマーインターン」に参加した総数32名の学生が、世界共通の問題である医療、教育、環境、食糧、経済、紛争の6つのテーマで、それぞれ英語で発表した。引き続き、原口泉法文学部教授が「咸臨丸~日米の未来を築いたパイオニア達~」と題して特別講演を行った。
最後に、サンノゼ州立大学及びカリフォルニア大学サンタクルーズ校の代表者も加わって、「日米関係の将来を考える」と題してパネルディスカッションが行われ、盛会のうちに終了した。
■開催日時: 9月24日(金)14:00~20:00
■会場: San Jose State University WSQ109 (Washington Square Hall 109)
本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P4に掲載されました。詳細はこちら
9月24日
鹿児島大学主催の日米未来フォーラムに、職員4名と学生2名が参加します。
法政大学地域研究センター主催(協力:法政大学アメリカ研究所)による国際セミナー「日本とシリコンバレーをつなぐプロフェッショナル」を行います。
講演者:
【米国側】アレン・マイナー氏(インキュベーション施設サンブリッジ運営)
【日本側】中町昭人氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
日時:2010年9月24日(金)9:30~12:30(米国時間17:30~20:30)
場所:法政大学市谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
(米国:法政大学アメリカ研究所)
9月23日〜11月23日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「External Relationship」をテーマとした職員の海外研修を実施します。
9月14日~9月22日
フランスのナント市で開催されるEAIE2010に招待参加します。
第58回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年9月8日(水)15:00-17:30
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
9月2日、桜美林学園ファウンデーションオブアメリカの開所式を行いました。
9月1日
本学理事長である鵜木洋二が、カリフォルニア州立大学より名誉学位に相当するメダルを授与しました。
JSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P3に掲載されました。詳細はこちら
サマーインターンプログラムと、海外基礎研修に学生が参加致しました。
2010年8月27日より、本学の大学院生2名がローレンスバークレー国立研究所に研究留学します。
理学研究科 応用物理学専攻 樋口研究室の修士課程2名(松本雅至君、青木聖也君)が、Advanced Light SourceのProf. Jinghua Guo の指導の下で、半年間修士論文に向けた実験を行いながら、バークレーに滞在する予定です。
8月25日~29日
ソノマからサンホゼエリアまでの9つのCountyに分かれて、ホームステイプログラムを実施します。各地域では、市役所での市長へのインタビュー、地元商工会議所メンバーや地域住民との懇談、小学校~大学など教育機関の訪問など、異文化交流を中心としたプログラムを実施予定です。
8月25日
シリコンバレー商工会議所との共同プログラムとして、CISCO本社にて、最新のテレビ会議システムに関するレクチャーを、本学学生向けに実施します。また、Google本社にて、VPとの懇親会も設定します。
咸臨丸サンフランシスコ到着150周年を記念する「日米草の根サミット大会」に学生26名が参加します。
8 月23 日~29 日
日米草の根交流サミット大会への学生参加。ホームステイプログラムを中核とした交流プログラムによる。
九州大学カリフォルニアオフィスでは、シリコンバレー英語研修プログラム(略称:SVEP)を2007年より実施しています。今年は8月23日〜9月17日までの4週間、42名の学生が語学研修を受講しています。語学学校での授業とホームステイでどっぷりと英語に浸かり、英語の壁を取り払います。さらに毎週金曜日には、フィールドトリップで近隣の大学やシリコンバレー企業を訪問してイノベーションの実態に直接触れています。
本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P5に掲載されました。詳細はこちら
8月23日~29日
米国企業において、本学初となるインターンシッププログラムを開始します。
期間:9月13日~9月15日
サンフランシスコ研修を実施しました。(カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学の訪問など)
期間:8月18日~9月12日
カリフォルニア大学デービス校にて、理工系大学院生のための海外研究発表研修コースを実施しました。
期間:8月27日~9月21日
ワシントン大学にて、理工系大学院生のための海外研究発表研修コースを実施しました。
期間:8月29日~9月27日
モントレー・インスティテュートにて、理学部夏期海外語学研修を実施しました。
期間:9月7日~9月9日
カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて、UCSF歯学研修を実施しました。
期間:8月29日~10月1日
モントレー・インスティテュートにて、米国歯科英語研修プログラムを実施しました。
セミナー『Foundation of International College and Innovative Education Programs on the Move at Osaka University: Challenges Funded by the Global30』を開催しました。
日時:8月31日 午後5時~9時
場所:大阪大学サンフランシスコ教育センター
大阪大学大学院工学研究科の浅田 稔教授による『浅田イブニングトーク-“ロボット三題噺~ロボカップ、知能共創システム、そしてロボシティコア~”』を実施します。
日時:8月20日 午後7時~8時
場所:Chicagoland Chamber of Commerce 22階
主催:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター、ジェトロ・シカゴ、Chicago Sister Cities International、大阪市シカゴ事務所
第57回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年8月11日(水)15:00~1700
場所:鹿児島大学北米教育研究センター
8月7日から9月5日の間、本学より24名の学生が、カリフォルニアサマープログラムで、カリフォルニア大学デイビス校に滞在します。
2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー国際社会論・前期授業を終了しました。(2010年4月10日〜2010年7月17日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しています。2010年度前期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「マーケティング」「国際社会論」の支援を行いました(国際社会論は接続なし)。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、教員や受講生間のコミュニケーションツールとして、また課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。当科目は英語教材を使用するハイレベルな授業でしたが、合計13名の学生が履修しました。
開講日程 2010年4月10日~2010年7月17日 土曜日 9:30~11:00 / 11:10~12:40(1,2限〔リアルタイム授業〕全13回
担当教員 岡本徹
教室 市ヶ谷キャンパス:九段校舎1階 遠隔講義室1
第56回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年7月14日(水)15:00~17:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス
本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、OBとの懇談会およびキャリアセミナーを開催しました。本学OBであり、オークランド小児病院で研究を続ける山本大地博士が司会を担当。長谷川敏子日本振興会サンフランシスコ研究連絡センター副センター長より、当センターの事業内容やご本人のキャリアの歩みについて紹介。
また、リアルプレーヤーでサーバー関係のプログラミングを初期から手がけたアメリカ人のPeter Haight氏も出席。シリコンバレーでも活躍してこられ、現在は経営者として活躍される氏のキャリアについて英語で学生とディスカッションを行いました。
5月に就任した古川祐子東京理科大学国際化推進センター長が、理工学部応用生物の菅原二三男教授と共にカリフォルニア大学デイビス校を訪問しました。現地で、教職員関係者と、今後の展開について打合せを行いました。
九州大学カリフォルニアオフィスにおいて、6月22日に九州大学ならびに横浜市立大学の学生さん向けに講義を行ないました。
2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
当日の様子について詳細はこちら
2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
当日の様子について詳細はこちら
2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
当日の様子について詳細はこちら
「第3回国際科学技術フォーラム」を開催しました。(2010年5月28日)
国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを開催目的としています。2008年より年1回実施、過去2回開催しまして、今回は第3回目になります。参加者は鹿児島大学理事、副学長、基調講演の教授等。現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者など20名が参加して活発な議論が行われました。
[開催日] 5月28日
[基調講演] ”Novel biodegradable vaccineadjuvants and their applications”, “Combating HIV drug resistance: New genetic sequencing technologies for analyzing HIV variation”
[ディスカッション] ”Frontline of Prevention and Treatment of Infectious Diseases”
第1回鹿児島国際コロキアム」を開催しました。(2010年5月27日)
本学と米国の特定大学との研究交流の促進を目的として、感染症の治療や予防に関する共同研究・情報共有による更なる国際連携を目指しています。参加者は鹿児島大学から基調講演の教授。現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者など約30名が参加して活発な議論がなされました。
[基調講演] ”Novel biodegradable vaccine adjuvants and their applications”, “Novel metagenomics technology for virus detection”
[ディスカッション] ”Prevention of the Next Pandemic”
本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、工学部建築学科OBが、ベイエリアでアーバンデザイナーとして活躍する矢口哲也氏を招き、キャリアセミナーを開催しました。
本セミナーの目的は、カリフォルニア大学1年間留学プログラムに参加する学生にベイエリアで活躍する本学出身のOBを紹介することで、活躍の場を海外にも目を向けさせること、また中長期な視点を持ってキャリアを考えるきっかけを提供するためです。
本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、理工学部応用生物OBが、ベイエリアで研究を続ける山本大地博士を招き、キャリアセミナーを開催しました。
本セミナーの目的は、活躍の場を海外にも目を向けさせること、また中長期的な視点を持ってキャリアを考えるきっかけを提供するためです。
第55回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年5月12日(水)15:00~1700
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
5月10日~7月7日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「戦略立案」をテーマとした職員の海外研修を実施。
本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P3に掲載されました。詳細はこちら
「九大生よ、一度は外国に出よう!!」とのタイトルで、九大カリフォルニアオフィスのミッション、九大生に伝えたいことを記しています。
共同研究打合せ、本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」
参加学生の履修科目調整、学生との面談を実施しました。
JUNBA総会を下記のとおり開催いたしました。
また、総会後は、JUNBA会員の皆様のネットワーキングのための懇親会を開催いたしました。
日時:2010年4月27日(水)18:00~
場所:Rinconada Hills(100 Avenida Del Sol Los Gatos, CA95032, CA)
内容:JUNBA理事紹介、JUNBA会務等報告、その他
18:00 総会
18:10 講演会「シリコンバレーはこれからどこへ行くか」
講師:石井正純氏
静岡大学大学院 客員教授
AZCA, Inc. – Managing Director
NOVENTI – Managing Director
Palo Alto Research Center – Senior Executive Advisor
19:00 懇親会及びネットワーキング
JSPS San Franciscoニューズレター18号P6に掲載 詳細はこちら
第54回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年4月27日(水)15:00~17:00
場所:Rinconada Hills
横浜市立大学と九大カリフォルニア・オフィスと(東京オフィス)
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -間の遠隔授業:2010.4.13~7.27
九大・カリフォルニア・オフィスと(東京オフィス)
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -横浜市立大学
間の遠隔授業: 2010.4.13~7.27