九州大学カリフォルニアオフィスSilicon Valley English Study Program (SVEP) を実施しました。(2011年8月22日~9月16日)

8月 22nd, 2011

九州大学CAオフィスが全面的にバックアップして実施したSilicon Valley English Study Program (SVEP) が無事終了しました。今回で5回目となるこのプログラムは、主にサンノゼ州立大学で行われ、40名の参加がありました。毎週月曜日から木曜日まで英語コミュニケーション能力向上のための集中的な講義を受講し、毎週金曜日にはCAオフィスがアレンジしたフィールドトリップ(主として企業と大学)を通して、世界を牽引するビジネス戦略モデルを学び、実際に働くビジネスマンから日米間の働き方の違いなど生の声を聞くことができました。

詳細はこちら

鹿児島大学北米教育研究センター/シンガポール海外研修を、東京工業大学、 早稲田大学と合同で行ないました。(2011年8月21日〜24日)

8月 21st, 2011

/シンガポール海外研修を、東京工業大学、 早稲田大学と合同で行ないました。10名の学生が、シンガポール国立大学の日本語学科やMOTおよび癌科学研究所、地元ベンチャー企業、日本人協会、シンガポール都市再開発庁などを訪問しました。鹿児島大学からは昨年米国での海外研修を体験した学生も参加し、日本、北米、東南アジアの3極を循環することで、より幅広い国際知識と経験を有する人材の育成プログラムに発展しています。(2011年8月21日〜24日)

鹿児島大学北米教育研究センター/東京工業大学、 早稲田大学と合同でシンガポール海外研修を行ないました。(2011年8月21日〜24日)

8月 21st, 2011

東京工業大学、 早稲田大学と合同でシンガポール海外研修を行ないました。10名の学生が、シンガポール国立大学の日本語学科やMOTおよび癌科学研究所、地元ベンチャー企業、日本人協会、シンガポール都市再開発庁などを訪問しました。鹿児島大学からは昨年米国での海外研修を体験した学生も参加し、日本、北米、東南アジアの3極を循環することで、より幅広い国際知識と経験を有する人材の育成プログラムに発展しています。(2011年8月21日〜24日)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/ホームステイプログラムを実施します。(2011年8月19日-21日)

8月 19th, 2011

OFSCA(Oakland Fukuoka Sister City Association)と共同で、学生向けのホームステイプログラムを実施します。オークランド市と福岡市は、来年、姉妹都市提携50周年を迎えます。福岡の大学として、本学も様々な形でOFSCAと連動していく計画です。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/SF日米学生交流会を開催しました。(2011年8月19日)

8月 19th, 2011

若手ネットワークを促進すべく、SF総領事館の若手職員の協力のもと、日米若手職員学生交流会を開催しました。企業からの若手も含めて約60名が参加しました。(2011年8月19日)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/OFSCA Fund Raising Event @ Oakland(2011年8月14日)

8月 14th, 2011

オークランド・福岡の姉妹都市提携50周年に向けたFund Raising Eventに本学代表として職員2名が参加いたしました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/SFミニカフェを開催しました。(2011年8月12日)

8月 12th, 2011

長野県から中・高校生が当センターを訪問する機会を利用して、センター長が歓迎と人材育成に向けてのインフォーマルな講義・話題提供(グローバルリーダー育成という趣旨を踏まえ、咸臨丸SF渡航150周年の意義やジョン万次郎・福沢諭吉・阪大源流の適塾等、江戸・明治期に日本の若者により開かれた日米関係史等)を行いました。(2011年8月12日)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学における夏期語学研修を実施します。(2011年8月12日-30日)

8月 12th, 2011

カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALPで実施される語学研修プログラムに、18名の学生が参加いたします。

第68回JUNBA理事会を開催しました(2011年8月10日)

8月 10th, 2011

JUNBA第68回理事会を以下のとおり開催しました。

日時:8月10日(水)15:00-17:30
場所:法政大学アメリカ研究所

九州大学カリフォルニアオフィス/若手研究者のための英語研修プログラム Young Researchers’ English Program (YREP)を実施しました。(2011年7月18 日~8月12日)

7月 18th, 2011

2011年7月18 日(月)~8月12日(金)の4週間、九州大学CAオフィスと九大化学系G-COE「未来分子システム科学」共催の若手研究者のための英語研修プログラム Young Researchers’ English Program (YREP)をサンノゼ州立大学のアメリカ英語研究所(SAL)で行いました。将来、世界で活躍する研究者を目指す15名の大学院生(博士課程9人、修士課程6人)が参加しました。

このプログラムは、若手研究者を対象に、国際学会等で自信を持って英語での発表や質疑応答を行えるような英語力の向上を目標に実施したもので、今回で4回目の開催となりました。また、毎週末にはフィールドトリップを実施し、参加者の専門分野に近い企業、研究所や大学を訪問し国際的な研究発表の実践的な練習を行いました。今回はUC Berkeley, IBM Almaden Research Center, Stanford University, San Jose State University などを訪問し、訪問先の教授や研究者を前に、参加者15名中12名が各自の研究内容について英語でのプレゼンテーションを行い、活発な質疑応答や意見交換などを行いました。またPlug and Play Tech Centerも見学し、ちょうど行われていたJannovationのピッチ発表を聞いて科学や技術がビジネスに繋がる経緯を身近に体験しました。

CAオフィスではこれらプレゼンテーションに先立ち各人の発表練習会を催し自信を持って発表できるよう指導しました。参加者は毎日実践的な英語の授業による英語力向上に加え、世界のインベーションを牽引するシリコンバレーを体感することで、世界で活躍する研究者としてのマインドを醸成することができたようです。さらに、世界で活躍するのは英語力がいかに不可欠であるか、そして、自分の研究以外の様々な分野において幅広い知識と理解がいかに必要であるかを肌で十分に感じたようで、非常に有意義なプログラムであったとの感想を述べてくれました。下記に参加者からの感想を一部抜粋しご紹介します。

(参加者からの感想 一部抜粋)
ここに来て初めて起業はリスクではなくチャンスであるということを鮮明に体感し、自分が日本という小さな殻に閉じこもっていたことに愕然とした。また同時に、自分も何か行動を起こしたいと胸が高鳴った。それだけここに来たことは私にとって大きな衝撃だった。YREP に参加して本当に良かったと思っている。

フィールドトリップは、アメリカで普段過ごすだけでは得られない違った体験ができて非常に貴重なものとなった。フィールドトリップで、いかに自分が狭い中で世界がどのようなことがおこっているかなど全く知らなかったかが思い知らされた。YREP では、いろいろなことを学ばせてもらっている。YREP のような非常に有意義なプログラムに参加できて非常に感謝している。

詳細はこちら

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/SFサイエンスカフェを開催しました。(2011年7月18日)

7月 18th, 2011

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、現在スタンフォード大学ナノサイエンスセンターに客員教授として滞在中で、ナノフォトニクスや科学者維新塾等非常に幅広い活躍をされている河田聡先生をセンターにお迎えしてSFサイエンスカフェを開催しました。

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
日時:7月18日(月) 午後6時から8時
サイエンスカフェタイトル「A Success of Business Start-Up in Japan」

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/グリーン大阪プロモーションセミナーに参加しました。(2011年7月13日)

7月 13th, 2011

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは大阪市主催の「グリーン大阪プロモーションセミナー朝食会とネットワーキングセミナー」を後援しました。大阪大学から辻毅一郎国際担当理事が講演します。北山啓三副市長ご一行がセンターを訪問され2012年の大阪・SF姉妹都市55周年に向かってさらに、協力関係を強化する事が話しあわれました。

日時:2011年7月13日(水)
場所:Parc 55 Wyndham Hotel
55 Cyril Magnin St. San Francisco, CA94102

第67回JUNBA理事会を開催しました(2011年7月13日)

7月 13th, 2011

JUNBA第67回理事会を以下のとおり開催しました

2011年7月13日(水)15:20-17:30
場所 福岡工業大学カリフォルニア事務所担当(カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)において開催)

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/2011年度北米同窓会を開催しました。(2011年7月8日)

7月 8th, 2011

本年は大阪大学創立80周年にあたることから辻毅一郎国際担当理事を迎え、「最近の阪大の動向」につき、また在ニューヨーク日本国総領事館篠原主席総領事様から「最近の日米外交」につき講演会を、引き続き懇談会を開催しました。

日時:2011年7月8日(金)18:20~
場所:The Cornell Club
6 East 44th Street
New York, NY 10017
電話:2129860300

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学SFセンター放談会を開催しました。(2011年6月10日)

6月 10th, 2011

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、大阪大学から高部英明教授(レーザー・エネルギー学研究センター教授/本学G30国際物理コース主催者等)をゲストに、参加者の希望するテーマで話題提供いただき、あるいは日ごろの思いをぶつけ合う場として、気楽な、オフレコの若手放談会を企画開催しました。

テーマ:大震災と日本復興、環境・エネルギー・原発問題、グローバル人材育成、教育問題、その他自由
日時:2011年6月10日(金)15:00-18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究連絡センター

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/SFサイエンスカフェを開催しました(2011年6月9日)

6月 9th, 2011

本学レーザー研高部英明教授のSFセンター訪問を機会に、同窓生や当センター協力者が集まり、東日本震災や福島原発問題、グローバル人材育成当につしてインフォーマルな意見・情報交換・交流会を開催しました。(2011年6月9日)

第66回JUNBA理事会を開催しました。(2011年6月8日)

6月 8th, 2011

JUNBA第66回理事会を下記のとおり開催しました。

日時:2011年6月8日(水)15:00~18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
議事:JUNBA2012について
   その他

鹿児島大学北米教育研究センター/鹿児島大学北米教育研究センター移転しました。(2011年6月)

6月 6th, 2011

鹿児島大学北米教育研究センターが次の住所に移転しましたのでお知らせいたします。

Kagoshima University North American Center 2322-A Walsh Avenue, Santa Clara, CA95051
TEL:+1-408-855-0700
FAX:+1-408-855-0702

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/NAFSA第63回に参加しました。(2011年5月29日~6月3日)

5月 29th, 2011

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターはバンクーバーにおいて開催されたNAFSAに参加しました。

日時:2011年5月29日(日)~6月3日(金)
場所:Vancouver,British Columbia州、カナダ

法政大学アメリカ研究所/ 国際遠隔セミナー「ハイテクベンチャーの起業家Vol.5」を開催しました。(2011年5月27日、日本時間5月28日)

5月 28th, 2011

国際遠隔セミナーを以下のとおり開催しました。本学市ヶ谷巻パス・ボアソナードタワー26階スカイホールと
当アメリカ研究所をインターネットで遠隔接続して同じ開催しました。米国側スピーカーは本大学工学部卒業の熊谷芳太郎氏。
詳細については次のセミナーのご案内
をご参照ください。

法政大学アメリカ研究所/ 2011年度も国際遠隔授業(MBA関連項目)をアメリカ研究所より配信します。 (2011年度は、東日本大震災による被災学生の受講も受け入れます)

5月 14th, 2011

震災の影響により授業開始が5月に延期になっておりました今年度の遠隔授業がまもなく開講いたします。
詳細はこちら

なお、今年度は、大学eラーニング協議会と共同で、被災学生にも上記の授業を開放するほか、アメリカ研究所とIT研究センターが共同で制作したe-Learning教材も無償公開しています。以下をご参照ください。
詳細はこちら

法政大学アメリカ研究所/Plug and Play Tech Center(Sunnyvale)内にブランチオフィスを開設

5月 9th, 2011

5月より現在のBurlingameのオフィスに加えて、Plug and Play Tech Center(Sunnyvale) 内にもオフィススペースを開設しました。

詳細はこちら

第65回JUNBA理事会を開催しました。(2011年5月4日)

5月 4th, 2011

JUNBA第65回理事会を開催しました。

日時:5月4日(水)13:00~15:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス

福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学イーストベイ校情報部門と、e-learningに関する勉強会を実施しました。(2011年5月3日~5月7日)

5月 3rd, 2011

e-learningに関する、カリフォルニア州立大学イーストベイ校と本学での情報を共有し、その方向性を探るべく、担当教員同士が勉強会を実施しました。(2011年5月3日~5月7日)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/本学理事長が、カリフォルニア州立大学イーストベイ校を訪問します。(2011年5月中旬)

5月 1st, 2011

モー総長、リチャード委員長を始めとするカリフォルニア州立大学イーストベイ校経営陣を、本学理事長が訪問いたします。

第5回JUNBA総会を開催しました (4月28日18:00〜@箱根ガーデン)

4月 28th, 2011

第5回JUNBA総会を以下の日程で開催いたします。
【JUNBA第5回総会のご案内】

来たる4月28日(木)に第5回JUNBA総会を開催します。
総会終了後は、広島大学渡邉聡教授による講演会を開催いたします。また、講演会
後、JUNBA関係者と参加者の皆様とのネットワーキングを目的とした懇親会を開催い
たします。
皆様お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。(JUNBA会員でない方のご参加も歓
迎いたします。)

日時:2011年4月28日(木) 18:00~ (受付 17:30~)

場所:箱根ガーデン内 文化交流センター
21000 Big Basin Way Saratoga CA 95070 

内容:平成22年度会務報告、その他

講演会:「Who’s better? -日米高等教育比較の『オモテ』と『ウラ』」
      講師:渡邉 聡教授
      広島大学高等教育研究開発センター教授/
      筑波大学大学院ビジネス科学研究科客員教授      

第64回JUNBA理事会及び第5回総会を開催しました。(2011年4月28日)

4月 28th, 2011

第64回JUNBA理事会を以下のとおり開催した後、第5回総会を開催しました。

4月28日:第64回理事会 14:00-17:30
     第5回総会  18:00-18:10
     講演会 18:10-19:40

総会後の講演会では、広島大学高等教育研究開発センターの渡邉聡教授をお招きし、「Who’s better? –日米高等教育比較の『オモテ』と『ウラ』」について
ご講演いただきました。
hpe794a8efbc92(講演会の様子)

JUNBAアドバイザリー会議を在サンフランシスコ日本国総領事館において開催しました。(2011年4月27日)

4月 27th, 2011

4月27日に在サンフランシスコ日本国総領事館においてアドバイザリー会議を開催しました。
松尾会長から昨年度のJUNBAサミット等について報告をいただいた後、
JUNBA名誉アドバイザーの猪俣弘司総領事よりJUNBA運営についてご意見をいただきました。

4月27日 在サンフランシスコ日本国総領事館 会議室 10:00~11:00

福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、職員の海外研修を実施します。(2011年4月22日~6月11日)

4月 22nd, 2011

2011年4月22日~6月11日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「Branding」をテーマとした職員の海外研修を実施します。

鹿児島大学北米教育研究センター/遠隔講義「国際プロフェッショナル概論」(2011年度前期)を開講しました。(2011年4月13日〜7月27日)

4月 13th, 2011

遠隔講義「国際プロフェッショナル概論」2011年度前期分を昨年と同様、当センターにおいて開講しました。国際社会で活躍できる人材に必要なスキルとその習得方法を学習します。
内容と方法
 国際社会で活躍するプロフェッショナルになるためには、どのようなスキルを身につけるべきか、そしてどのような心構えで習得すべきか、また国際機関での開発援助などについて、総論として鹿児島で3回の講義を行う。その後米国で活躍する外交官、会計士、大学教授、教育者、研究者、エンジニア、コンサルタント、通訳者、ジャーナリストなどの複数の日本人プロフェッショナルにより、実際の経験に基づいた講義を高速インターネットを介して米国からの遠隔授業で行います。(2011年4月13日〜7月27日)

2011年度シラバスはこちら
参考のため2010年度シラバスはこちらに詳細があります。

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/九大カリフォルニアオフィスでの2011年前期遠隔授業を開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)

4月 12th, 2011

九大カリフォルニアオフィスでの2011年前期遠隔授業を横浜市立大学向けに配送して開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)

シラバスについての詳細はこちら

九大カリフォルニアオフィス/2011年前期遠隔授業を開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)

4月 12th, 2011

2011年前期遠隔授業を開講しました。(2011年4月12日〜7月26日)15回のオムニバス講義である。全学教育・課題科目II(人間と社会)「会社とは何か,起業するとは何かを学ぼう」との連携科目 で九大(CAオフィス、箱崎、伊都、筑紫、大橋地区)と横浜市大にて開講。
授業概要:大学ではあまり会社やビジネスのことは教えないようだ。しかし90%の学生は会社に就職する。この講義はその隙間を埋めるものである。東京とシリコンバレーより多様な講師陣が会社の縦糸-研究、生産、市場開発、販売-とそれを支える横糸-人事、経理・財務、広報、総務など-、そしてそれを統括する経営の役割と考え方について経験を交えて論じて頂く。加えて起業の面白さおよびそれを支えるベンチャーキャピタルの見方まで学ぶ。少なくとも2回の授業はイノベーション・フォーラムと題して、あるテーマについての議論会を行う。
全体の教育目標:会社に入る前に会社の組織や機能、ビジネスモデルの本質を把握するとともに、会社内での自分の位置づけができるようにする。会社に入っても自分の部署のことしか知らないでは成長はない。自分は何が得意かを早く見つけ、それに向けた勉強をすること、そしてそれが最も発揮できる部署を探す、など積極的に動くことの必要性を学ぶ。また会社内で新事業を起こすことの重要さを理解し、新しいことを始める楽しさを学ぶ。

鹿児島大学北米教育研究センター/米国における法人登記を完了(2011年4月1日)

4月 1st, 2011

米国カリフォルニア州シリコンバレー地区にある鹿児島大学の海外拠点である「北米教育研究センター」が、本年4月1日付けでカリフォルニア州における法人登記を完了した。
 北米教育研究センターは、2004年(平成16年)にベンチャービジネスラボラトリーのシリコンバレーオフィスとして設置され、その後2008年9月に全学の海外拠点として発展的に改組され「北米教育研究センター」として、カリフォルニア州サンノゼ市に再スタートしたもの。
 同センターは、これまで学生のサマーインターンシッププログラム、短期海外研修を始めとして、日米未来フォーラム、国際科学技術フォーラム等を企画・実施し、ベイエリア地区に拠点を持つ日本の大学等で構成するJUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の活動にも積極的に参加するなど活発な活動を続けてきた。さらに昨年度からは、インターネットを利用した遠隔授業、「国際プロフェッショナル概論」及び「国際イノベーション概論」も開講している。
 鹿児島大学では、これらの活動を継続的に実施し、さらに発展させるためにカリフォルニア州の法人登記を検討してきたが、このたびようやく鹿児島大学のブランチオフィスとして正式な登録手続きを済ませた。
 これを機に、本学では同センターの今後の更なる事業の推進と発展を促進しようとしている。

詳細はこちら

福岡工業大学カリフォルニア事務所/米国高校との野球交流プログラムを実施します。(2011年3月19日-26日)

3月 19th, 2011

2011年3月19日-26日
カリフォルニア事務所と本学野球部の連携による、高校生向けの交流プログラム。
総勢30名の米国人学生は、大学寮にて本学学生と共同で生活します。
野球交流試合、オリンピック金メダリストの指導による柔道の練習体験、
長崎観光、福岡市内の観光など、本学学生や教員との文化交流機会が多く設け、
お互いの文化に対する共通理解を深めるプログラム構成となっています。

桜美林学園ファウンデーションオブアメリカ/堂本マリア氏が理事に承認されました。

3月 16th, 2011

桜美林学園ファウンデーションオブアメリカの堂本マリア氏が第63回JUNBA理事会において理事に承認されましたのでお知らせいたします。

第62回JUNBA理事会を開催しました。(2011年2月9日)

2月 9th, 2011

第62回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2011年2月9日(水)15:00-17:30
場所:九州大学カリフォルニアオフィス

鹿児島大学北米教育研究センター/国際特別講演会「世界の過去と未来~進鳥の気風」シリーズ第2回目を開催。(2011年1月28日)

1月 28th, 2011

2011年1月28日に「世界の過去と未来~進鳥の気風」シリーズ第2回目が開催されました。
講演会では、スタンフォード大学の西義雄教授に来て頂きましたが、多くの教職員に加え大学院生なども参加し、「大学の国際化とは~米国の大学と日本の大学を比較して~」をテーマに、大学国際化の過去と未来について議論をしました。

【日 時】2011年1月28日(金) 15:30~17:00
【場 所】鹿児島大学連合農学研究科3階 大会議室
【主 催】鹿児島大学北米教育研究センター

詳しくはこちら
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福岡工業大学カリフォルニア事務所/CSUEB理事長を本学にお招きして、職員研修の総括会議を実施します。

1月 27th, 2011

2011年1月27日-30日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校理事長、リチャードシェラット氏を本学にお招きして、本学がイーストベイ校で実施する職員研修の来年度目標を含めて、本学理事と意見交換を実施します。

福岡カリフォルニア事務所/NetIBNewsに本学学長のインタビューが掲載されました。

1月 25th, 2011

本学学長のインタビューが、NetIBNews(ネットアイビーニュース)に掲載されました。

掲載記事(NetIBNews特別取材)
・2011年1月25日掲載
 グローバリゼーションのなかで 教職員・学生の適応力を高めたい~福岡工業大学・短期大学部・下村学長(1)詳しくはこちら
・2011年1月26日掲載
グローバリゼーションのなかで 教職員・学生の適応力を高めたい~福岡工業大学・短期大学部・下村学長(2)詳しくはこちら

法政大学アメリカ研究所/2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を終了しました。(2010年9月25日〜2011年1月8日)

1月 8th, 2011

2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を終了しました。(2010年9月25日〜2011年1月8日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しました。2010年度後期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「財務会計」の支援を行いました。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。また、教員と受講生間のコミュニケーションツールとしては、SAKAIのChat機能を用いました。当科目は英語で講義を行うハイレベルな授業でしたが、合計6名の学生が履修しました。
開講日程: 2010年9月25日~2011年1月8日 土曜日 9:30~11:00 / 11:10~12:40(1,2限)〔リアルタイム授業〕全13回
担当教員 Suzanne Garrett 〔アメリカ〕
教室 市ヶ谷キャンパス:九段校舎1階 遠隔講義室1

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/2011年度北米同窓会新年会を開催しました

1月 8th, 2011

大阪大学北米地区同窓会はNYより荒谷仁志同窓会会長、また大阪大学本部より辻毅一郎国際担当理事、高杉栄一副学長を招いて新年会ランチを開催しました。

日時:2011年1月8日(土)12:00~
場所:The Westin San Francisco Airport
1 Old Bayshore Highway Millbrae, CA 94030

法政大学アメリカ研究所/開設10周年記念セミナーを開催しました。(2011年1月8日)

1月 8th, 2011

開設10周年記念セミナーを開催しました。
日時:2011年1月8日(土)15時より
場所:Embassy Suite Hotel, San Francisco Airport ‒ Burlingame
内 容: “HURIC 10th Anniversary Seminar -Traditional Arts with a State of the ArtTechnology”と題したセミナーを開催しました。当日は、日本より能楽師観世流シテ方 武田宗典氏をお招きして、簡単な舞を披露して頂きながら、能についてお話しいただきました。また、最近の能楽研究所とコラボレートした文理融合型の共同研究活動についてもご紹介させていただきました。

詳細はこちら

JUNBA2010 サミット会議の報告書を掲載しました。

1月 5th, 2011

JUNBA2010のサミット会議の報告書を掲載しました。JUNBA2010のページからダウンロードいただけます。

We posted a report of JUNBA2010 Summit (Japanese version only). You can download from the JUNBA2010 website.

九州大学カリフォルニアオフィス/松尾正人所長の「インタビューシリーズ・九大人」が九大キャンパスマガジンに掲載されました。(2011年1月号)

1月 2nd, 2011

松尾正人所長の「インタビューシリーズ・九大人」が九大キャンパスマガジンに掲載されました。(2011年1月号)

記事の内容はこちら

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学サンフランシスコ教育研究センター便りー「咸臨丸」太平洋横断150周年と早期留学の薦め・久保井亮一センター著が「生産と技術 第63巻第1号(2011)」に掲載されました。(2011年1月1日)

1月 1st, 2011

久保井亮一センター著「フランシスコ教育研究センター便りー「咸臨丸」太平洋横断150周年と早期留学の薦め」が「生産と技術 第63巻第1号(2011)」に掲載されました。(2011年1月1日)

詳細はこちら

JUNBA2011プログラム等を公開・更新しました。

12月 3rd, 2010

JUNBA2011のプログラムを公開・更新しました。JUNBA2011のページからダウンロードいただけます。

We updated a program of JUNBA2011. You can download from the JUNBA2011 website.

第61回JUNBA理事会を開催しました。

12月 1st, 2010

第61回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年12月1日(水)10:00-12:30
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/浅田稔大阪大学教授によるインテリジェントロボティクスの講演会を開催しました。(2010年11月29日)

11月 30th, 2010

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、浅田稔大阪大学教授によるインテリジェントロボティクスの講演会を以下のとおり開催しました。

「ロボット三題噺~ロボカップ、知能共創システム、そしてロボシティコア~」
日時:2010年11月29日(月)18:00~20:00
場所:サンフランシスコ州立大学ダインタウンキャンパス
   835Market Street, San Francisco, CA 94103
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
   JETROサンフランシスコ
   JUNBA(サンフランシスコベイエリア大学間連携ネットワーク)
   JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

鹿児島大学北米教育研究センター/国際特別講演会「世界の過去と未来~進鳥の気風」シリーズ第1回目を開催。(2010年11月30日)

11月 30th, 2010

鹿児島大学北米教育研究センターでは、昨年11月から国際特別講演会「世界の過去と未来~進取の気風」シリーズを開始しています。
第1回目は2010年11月30日に開催され、世界遺跡をテーマに世界遺産と地球環境について話し合いました。

【日時】2010年11月30日(火)18:00~19:30
【場所】鹿児島大学連合農学研究科3階 大会議室
【主催】鹿児島大学北米教育研究センター

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大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/若手グローバル・イノベーション人材育成による未来科学技術の開拓ワークショップを開催しました。(2010年11月29日)

11月 29th, 2010

若手グローバル・イノベーション人材育成による未来科学技術の開拓ワークショップを下記の日程で開催しました。

日時:2010年11月29日(月)~30(火)
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
参加者:大阪大学、アメリカの大学の修士課程、博士課程の学生ほか

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大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学北米同窓会SF地区第2回交流会を開催しました。(2010年11月16日)

11月 16th, 2010

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは、大阪大学北米同窓会SF地区第2回交流会を下記のとおり開催しました。

日時:2010年11月16日(火)19:00~
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
   100 Montgomery St., Suite 1270
San Francisco, CA94104

福岡工業大学カリフォルニアオフィス/CSUEB College of Letters, Arts and Sciencesを、電気工学科教員が訪問いたしました。(2010年11月16日)

11月 16th, 2010

2010年11月16日(火)
本学電気工学科教員として、コミュニケーション教育に取り組む中野美香助教が、CSUEBを訪問しました。
日米のコミュニケーション教授法の相違、今後の教育プラットフォームに関して、意見交換を致しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学北米同窓会シカゴ地区交流会を開催しました。(2010年11月11日)

11月 11th, 2010

大阪大学サンフランシスコ教育研究センターでは北米同窓会シカゴ地区交流会を開催しました。
日時:2010年11月11日(木) 19:00~

第60回JUNBA理事会を開催しました。

11月 10th, 2010

第60回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年11月10日(水)16:00-19:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

福岡工業大学カリフォルニアオフィス/職員研修チームがCSU Long Beach校を訪問しました。(2010年11月6日〜9日)

11月 6th, 2010

2010年11月6日(土)-9日(火)
職員研修であるFASTプログラムの一環で、本学職員3名がCSU Long Beach校を訪問しました。
外部ステークホルダーとの関係構築をテーマとして、本学とCSULBの相違点について意見交換を致しました。

鹿児島大学北米教育研究センター/本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

11月 2nd, 2010

本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P4参照。)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

11月 2nd, 2010

本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P2~3参照。)

福岡工業大学カリフォルニア事務所/CSUEBにて初年次研修に関する公開レクチャーを実施いたしました。(2010年11月2日)

11月 2nd, 2010

カリフォルニア州立大学イーストベイ校において、本学職員研修の一部を公開にて実施いたしました。

日時 :2010年11月2日(火)
場所 :カリフォルニア州立大学イーストベイ校 プレジデントカンファレンスルーム
テーマ:米国大学における初年次教育
講演者:Dr. Sally Murphy, Director of General Education Program

福岡工業大学カリフォルニア事務所/九州大学遠隔授業で講義実施しました。(2010年10月25日〜11月1日)

10月 25th, 2010

2010年10月25日(水)、11月1日(月)
九州大学カリフォルニアオフィスにおいて、九州大学ならびに横浜市立大学の学生さん向けに講義を行ないました。

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大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/後期遠隔講義を開始しました。(10月12日~1月25日)

10月 18th, 2010

後期遠隔講義「世界のトップレベル講義を聴こう:北米大学事情と最先端研究」を開始しました。

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大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪市-サンノゼ市『クリーンテックセミナー』(大阪大学サンフランシスコ教育研究センター後援)を実施しました。(2010年10月15日)

10月 12th, 2010

大阪市・サンノゼ市共同開催『クリーンテック・セミナー』(OSAKA-SAN JOSE CLEAN TECH SEMINAR)(大阪大学サンフランシスコ教育研究センター後援)を実施しました。

日時 :2010年10月15日 午前8時30分~11時
場所 :San Jose City Hall

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第59回JUNBA理事会を開催しました。

10月 6th, 2010

第59回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年10月6日(水)15:00-17:30
場所:横浜市立大学カリフォルニアオフィス

東京理科大学サンフランシスコ事務所/本学の大学院生2名がカリフォルニア大学デイビス校に研究留学します。

10月 6th, 2010

本学の交流協定校であるカリフォルニア大学デイビス校に、院生2名が到着しました。

理工学研究科 土木工学専攻 寺部研究室 修士課程に在籍する木村俊介君は、Prof. Allisa Kendallの下で2011年7月末まで、総合化学研究科 総合化学専攻 近藤研究室修士課程に在籍する福安健吾君は、Prof .Pieter Stroeveの下で、2010年12月末まで研究交流でデイビスに滞在します。

鹿児島大学北米教育研究センター/後期遠隔授業を開始します。10月4日〜1月31日

10月 4th, 2010

後期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は10月4日〜1月31日まで。詳細については2010年度後期に公開します。

九州大学カリフォルニアオフィス/遠隔授業「九大生よ、リーダになろう」が始まります10月4日~1月31日

10月 4th, 2010

この15回の授業では、日米を問わず何かの変化を起こしたり、起こそうとしている方々を選んで講師として来てもらいます。それぞれの講義を聞いて、何をどうやって変えようとしているかを学ぶことにより、学生に自分で変化を起こしてみようと考えるきっかけを作りたいと考えています。講師陣は地域の政治に携わる人、ビジネスマン、コンサルタント、大学のリーダ、NPOのリーダ、研究者、ベンチャーキャピタリスト、起業家、などを予定しています。単に講義を聞いて感想をレポートすることに加えて、いくつかの授業が終わった後に「イノベーション・フォーラム」という議論会を開いて、講師が提起する課題に対する学生間の議論を交わす機会を作ります。
この授業を通して、学生は変化を起こすことの重要性を理解し、自分の身の回りで変化を起こし始めることが出来るようになることを期待しています。

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九州大学カリフォルニアオフィス/第2回若手研究者英語研修プログラム開始10月4日〜10月29日

10月 4th, 2010

九州大学カリフォルニアオフィスでは、毎年、若手研究者英語研修プログラム(略称:YREP)を実施しています。今年は化学系10名、機械系3名、数理2名、農学1名の16人が参加します。このプログラムは、主として大学院生、ポスドクの方を対象とし、国際学会等で自信を持って英語での発表や質疑応答を行えるようになるようにプレゼンテーション訓練を主体に行っています。また、計4回のフィールドトリップを実施し、参加者の専門分野に近い企業や大学を訪問します。今年は、スタンフォード大、UCバークレー、Google、IBM研究所などですが、先方の学生や教授や研究者を前に参加者数名が各自の研究内容について英語でのプレゼンテーションを行い、意見交換などをとおして国際的な研究発表の実践的な練習の機会を作ります。この研修は他大学にも公開されていますが、今年は他大学からの参加はありませんでした。

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九州大学カリフォルニアオフィス/本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

10月 1st, 2010

本学の取り組みがJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)に掲載されました。

詳細はこちら(JSPS San Francisco ニューズレター第19号2010年10月発行、P5参照。)

法政大学アメリカ研究所/2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を始めます。(2010年9月25日〜2011年1月8日)

9月 25th, 2010

2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー財務会計・後期授業を開催しました。(2010年9月25日〜2011年1月8日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しています。2010年度後期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「財務会計」の支援を行いました。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。また、教員と受講生間のコミュニケーションツールとしては、SAKAIのChat機能を用いました。当科目は英語で講義を行うハイレベルな授業でしたが、合計6名の学生が履修しました。

鹿児島大学北米教育研究センター/日米未来フォーラムを開催しました。(2010年9月24日)

9月 24th, 2010

北米教育研究センターでは、9月24日、米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学で在サンフランシスコ日本国総領事館、日本学術振興会(JSPS)及びJUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の後援をうけて、サンノゼ州立大学との共催で、第5回日米未来フォーラムを開催した。
 同フォーラムは、次世代を担う日本と米国の若者のために、日米の新しい関係を考え行動することを目的として2006年から毎年開催されているもの。今年は、咸臨丸が始めて太平洋を横断してアメリカに渡ってから150周年にあたることから、「遣米使節団150周年」をテーマとし、鹿児島大学の他、東京工業大学、福岡工業大学及び青山学院大学からの32名の学生と数名の教職員、現地の学生、大学関係者、一般市民等約100名が参加した。
 前田芳實理事(研究担当)の開会挨拶の後、在サンフランシスコ総領事館の原田美智雄主席領事、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターの竹田誠之所長、サンノゼ州立大学外国語学部のホッフ学部長から挨拶があった。
 続いて、北米教育研究センターで実施した「海外研修基礎コース」及び「サマーインターン」に参加した総数32名の学生が、世界共通の問題である医療、教育、環境、食糧、経済、紛争の6つのテーマで、それぞれ英語で発表した。引き続き、原口泉法文学部教授が「咸臨丸~日米の未来を築いたパイオニア達~」と題して特別講演を行った。
 最後に、サンノゼ州立大学及びカリフォルニア大学サンタクルーズ校の代表者も加わって、「日米関係の将来を考える」と題してパネルディスカッションが行われ、盛会のうちに終了した。

■開催日時: 9月24日(金)14:00~20:00
■会場: San Jose State University   WSQ109 (Washington Square Hall 109)

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本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P4に掲載されました。詳細はこちら

福岡工業大学カリフォルニア事務所/鹿児島大学日米未来フォーラムに参加しました。

9月 24th, 2010

9月24日
鹿児島大学主催の日米未来フォーラムに、職員4名と学生2名が参加します。

法政大学アメリカ研究所/国際セミナー「日本とシリコンバレーをつなぐプロフェッショナル」を開催しました。

9月 24th, 2010

法政大学地域研究センター主催(協力:法政大学アメリカ研究所)による国際セミナー「日本とシリコンバレーをつなぐプロフェッショナル」を行います。

講演者:
【米国側】アレン・マイナー氏(インキュベーション施設サンブリッジ運営)
【日本側】中町昭人氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)  

日時:2010年9月24日(金)9:30~12:30(米国時間17:30~20:30)

場所:法政大学市谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
   (米国:法政大学アメリカ研究所)

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福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、職員の海外研修を実施します。

9月 23rd, 2010

9月23日〜11月23日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「External Relationship」をテーマとした職員の海外研修を実施します。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/EAIE2010に参加しました。

9月 14th, 2010

9月14日~9月22日
フランスのナント市で開催されるEAIE2010に招待参加します。

鹿児島大学北米教育研究センター/海外研修基礎コースを開催しました。

9月 13th, 2010

海外研修基礎コースをシリコンバレーにて開催しました。期間は9月19日(日)〜26日(日)。

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第58回JUNBA理事会を開催しました。

9月 8th, 2010

第58回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年9月8日(水)15:00-17:30
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

桜美林学園ファウンデーションオブアメリカ/開所式を行いました。

9月 2nd, 2010

9月2日、桜美林学園ファウンデーションオブアメリカの開所式を行いました。

桜美林学園ファウンデーションオブアメリカホームページはこちら

鹿児島大学北米教育研究センター/サマーインターンを開催しました。(9月1日〜9月30日)

9月 1st, 2010

サマーインターンをシリコンバレーにて開催しました。期間は9月1日(水)〜30日(日)。

本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P4に掲載されました。
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福岡工業大学カリフォルニア事務所/本学理事長メダル授与式を、カリフォルニア州立大学イーストベイ校で実施しました。

9月 1st, 2010

9月1日
本学理事長である鵜木洋二が、カリフォルニア州立大学より名誉学位に相当するメダルを授与しました。

JSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P3に掲載されました。詳細はこちら

福岡工業大学カリフォルニア事務所/鹿児島大学のプログラムに参加しました。

9月 1st, 2010

サマーインターンプログラムと、海外基礎研修に学生が参加致しました。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALP で3 週間の語学研修を実施します。

8月 30th, 2010

8 月30 日~9 月17 日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALP での、3 週間の語学研修。大学院生、学部生、短大生が対象。26名参加予定。

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本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P3に掲載されました。詳細はこちら

東京理科大学サンフランシスコ事務所/本学の大学院生2名がローレンスバークレー国立研究所に研究留学します。

8月 27th, 2010

2010年8月27日より、本学の大学院生2名がローレンスバークレー国立研究所に研究留学します。

理学研究科 応用物理学専攻 樋口研究室の修士課程2名(松本雅至君、青木聖也君)が、Advanced Light SourceのProf. Jinghua Guo の指導の下で、半年間修士論文に向けた実験を行いながら、バークレーに滞在する予定です。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/ホームステイプログラムを実施します。

8月 25th, 2010

8月25日~29日
ソノマからサンホゼエリアまでの9つのCountyに分かれて、ホームステイプログラムを実施します。各地域では、市役所での市長へのインタビュー、地元商工会議所メンバーや地域住民との懇談、小学校~大学など教育機関の訪問など、異文化交流を中心としたプログラムを実施予定です。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/シリコンバレーツアーを実施します。

8月 25th, 2010

8月25日
シリコンバレー商工会議所との共同プログラムとして、CISCO本社にて、最新のテレビ会議システムに関するレクチャーを、本学学生向けに実施します。また、Google本社にて、VPとの懇親会も設定します。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/第20回日米草の根交流サミットに参加します。8月24日〜30日。

8月 24th, 2010

咸臨丸サンフランシスコ到着150周年を記念する「日米草の根サミット大会」に学生26名が参加します。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/日米草の根交流サミット大会へ学生が参加します

8月 23rd, 2010

8 月23 日~29 日
日米草の根交流サミット大会への学生参加。ホームステイプログラムを中核とした交流プログラムによる。

九州大学カリフォルニアオフィス/第4回シリコンバレー英語研修プログラム8月23日〜9月17日

8月 23rd, 2010

九州大学カリフォルニアオフィスでは、シリコンバレー英語研修プログラム(略称:SVEP)を2007年より実施しています。今年は8月23日〜9月17日までの4週間、42名の学生が語学研修を受講しています。語学学校での授業とホームステイでどっぷりと英語に浸かり、英語の壁を取り払います。さらに毎週金曜日には、フィールドトリップで近隣の大学やシリコンバレー企業を訪問してイノベーションの実態に直接触れています。

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本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P5に掲載されました。詳細はこちら

福岡工業大学カリフォルニア事務所/ベイエリア企業でのインターンシップを実施します。

8月 23rd, 2010

8月23日~29日
米国企業において、本学初となるインターンシッププログラムを開始します。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学夏期海外研修(サンフランシスコ研修)を実施しました。

8月 19th, 2010

期間:9月13日~9月15日
サンフランシスコ研修を実施しました。(カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学の訪問など)

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学夏期海外研修(理工系大学院生のための海外研究発表研修コース)を実施しました。

8月 19th, 2010

期間:8月18日~9月12日
カリフォルニア大学デービス校にて、理工系大学院生のための海外研究発表研修コースを実施しました。

期間:8月27日~9月21日
ワシントン大学にて、理工系大学院生のための海外研究発表研修コースを実施しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学夏期海外研修(理学部夏期海外語学研修)を実施しました。

8月 19th, 2010

期間:8月29日~9月27日
モントレー・インスティテュートにて、理学部夏期海外語学研修を実施しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学夏期海外研修(UCSF歯学研修)を実施しました。

8月 19th, 2010

期間:9月7日~9月9日
カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて、UCSF歯学研修を実施しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/大阪大学夏期海外研修(米国歯科英語研修プログラム)を実施しました。

8月 19th, 2010

期間:8月29日~10月1日
モントレー・インスティテュートにて、米国歯科英語研修プログラムを実施しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/セミナー『Foundation of International College and Innovative Education Programs on the Move at Osaka University: Challenges Funded by the Global30』を開催しました。

8月 19th, 2010

セミナー『Foundation of International College and Innovative Education Programs on the Move at Osaka University: Challenges Funded by the Global30』を開催しました。
    
日時:8月31日 午後5時~9時
場所:大阪大学サンフランシスコ教育センター

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/『浅田イブニングトーク』を実施します。

8月 19th, 2010

大阪大学大学院工学研究科の浅田 稔教授による『浅田イブニングトーク-“ロボット三題噺~ロボカップ、知能共創システム、そしてロボシティコア~”』を実施します。

日時:8月20日 午後7時~8時
場所:Chicagoland Chamber of Commerce 22階
主催:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター、ジェトロ・シカゴ、Chicago Sister Cities International、大阪市シカゴ事務所

第57回JUNBA理事会を開催しました。

8月 11th, 2010

第57回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年8月11日(水)15:00~1700
場所:鹿児島大学北米教育研究センター

東京理科大学サンフランシスコ事務所/2010年度夏期海外短期研修を実施します。

8月 7th, 2010

8月7日から9月5日の間、本学より24名の学生が、カリフォルニアサマープログラムで、カリフォルニア大学デイビス校に滞在します。

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法政大学アメリカ研究所/2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー国際社会論・前期授業を終了しました。(2010年4月10日〜2010年7月17日)

7月 17th, 2010

2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー国際社会論・前期授業を終了しました。(2010年4月10日〜2010年7月17日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しています。2010年度前期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「マーケティング」「国際社会論」の支援を行いました(国際社会論は接続なし)。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、教員や受講生間のコミュニケーションツールとして、また課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。当科目は英語教材を使用するハイレベルな授業でしたが、合計13名の学生が履修しました。
開講日程 2010年4月10日~2010年7月17日 土曜日 9:30~11:00 / 11:10~12:40(1,2限〔リアルタイム授業〕全13回
担当教員 岡本徹
教室 市ヶ谷キャンパス:九段校舎1階 遠隔講義室1

第56回JUNBA理事会を開催しました。

7月 14th, 2010

第56回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年7月14日(水)15:00~17:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス

東京理科大学サンフランシスコ事務所/本学OBによる懇談会およびキャリアセミナーを開催(カリフォルニア大学デイビス校)

7月 9th, 2010

 本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、OBとの懇談会およびキャリアセミナーを開催しました。本学OBであり、オークランド小児病院で研究を続ける山本大地博士が司会を担当。長谷川敏子日本振興会サンフランシスコ研究連絡センター副センター長より、当センターの事業内容やご本人のキャリアの歩みについて紹介。
 また、リアルプレーヤーでサーバー関係のプログラミングを初期から手がけたアメリカ人のPeter Haight氏も出席。シリコンバレーでも活躍してこられ、現在は経営者として活躍される氏のキャリアについて英語で学生とディスカッションを行いました。

東京理科大学サンフランシスコ事務所/国際化推進センター長、および理工学部応用生物の菅原二三男教授がカリフォルニア大学デイビス校を訪問

6月 29th, 2010

5月に就任した古川祐子東京理科大学国際化推進センター長が、理工学部応用生物の菅原二三男教授と共にカリフォルニア大学デイビス校を訪問しました。現地で、教職員関係者と、今後の展開について打合せを行いました。

福岡工業大学カリフォルニア事務所/九州大学遠隔授業で講義実施しました。

6月 22nd, 2010

九州大学カリフォルニアオフィスにおいて、6月22日に九州大学ならびに横浜市立大学の学生さん向けに講義を行ないました。

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東京理科大学サンフランシスコ事務所/JSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。

6月 2nd, 2010

 2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
 本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
 
当日の様子について詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/JSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。

6月 2nd, 2010

 2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
 本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
 
当日の様子について詳細はこちら

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/JSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。

6月 2nd, 2010

 2010年6月2日、NAFSA2010 Annual Conference& EXPO会場(@Kansas City)で行われた、日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターの主催するJSPS第4回在米大学職員交流会に参加しました。
 本交流会は、米国ベイエリアに拠点を持つ日本の大学職員、および米国の大学で研修を受けている日本の大学職員の、ネットワーク作りと情報交換の一環として行われる交流会です。当日は、文部科学省の国際教育交流担当職員長期研修プログラム(LEAP)など大阪大学、香川大学、九州大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、名古屋工業大学、福井大学、北海道大学からの参加があり交流を深めました。
 
当日の様子について詳細はこちら

鹿児島大学北米教育研究センター/「第3回国際科学技術フォーラム」を開催しました。(2010年5月28日)

5月 28th, 2010

「第3回国際科学技術フォーラム」を開催しました。(2010年5月28日)
国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを開催目的としています。2008年より年1回実施、過去2回開催しまして、今回は第3回目になります。参加者は鹿児島大学理事、副学長、基調講演の教授等。現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者など20名が参加して活発な議論が行われました。
[開催日] 5月28日
[基調講演] ”Novel biodegradable vaccineadjuvants and their applications”, “Combating HIV drug resistance: New genetic sequencing technologies for analyzing HIV variation”
[ディスカッション] ”Frontline of Prevention and Treatment of Infectious Diseases”

鹿大ジャーナル184号に掲載されました。

鹿児島大学北米教育研究センター/「第1回鹿児島国際コロキアム」を開催しました。(2010年5月27日)

5月 27th, 2010

第1回鹿児島国際コロキアム」を開催しました。(2010年5月27日)
本学と米国の特定大学との研究交流の促進を目的として、感染症の治療や予防に関する共同研究・情報共有による更なる国際連携を目指しています。参加者は鹿児島大学から基調講演の教授。現地から米国の大学や企業の関係者、日系団体関係者、JUNBA関係者など約30名が参加して活発な議論がなされました。
[基調講演] ”Novel biodegradable vaccine adjuvants and their applications”, “Novel metagenomics technology for virus detection”
[ディスカッション] ”Prevention of the Next Pandemic”

東京理科大学サンフランシスコ事務所/本学OBによるキャリアセミナーを開催(カリフォルニア大学デイビス校)

5月 21st, 2010

 本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、工学部建築学科OBが、ベイエリアでアーバンデザイナーとして活躍する矢口哲也氏を招き、キャリアセミナーを開催しました。
 本セミナーの目的は、カリフォルニア大学1年間留学プログラムに参加する学生にベイエリアで活躍する本学出身のOBを紹介することで、活躍の場を海外にも目を向けさせること、また中長期な視点を持ってキャリアを考えるきっかけを提供するためです。

東京理科大学サンフランシスコ事務所/本学OBによるキャリアセミナーを開催(カリフォルニア大学デイビス校)

5月 14th, 2010

 本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」参加学生を対象に、理工学部応用生物OBが、ベイエリアで研究を続ける山本大地博士を招き、キャリアセミナーを開催しました。
 本セミナーの目的は、活躍の場を海外にも目を向けさせること、また中長期的な視点を持ってキャリアを考えるきっかけを提供するためです。

第55回JUNBA理事会を開催しました。

5月 12th, 2010

第55回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年5月12日(水)15:00~1700
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

福岡工業大学カリフォルニア事務所/カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、職員の海外研修を実施

5月 10th, 2010

5月10日~7月7日
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との連携により、「戦略立案」をテーマとした職員の海外研修を実施。

本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P3に掲載されました。詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/「九大広報」(Vol. 69)にカリフォルニアオフィス便りを寄稿しました。

5月 1st, 2010

「九大生よ、一度は外国に出よう!!」とのタイトルで、九大カリフォルニアオフィスのミッション、九大生に伝えたいことを記しています。

記事の詳細はこちら

東京理科大学サンフランシスコ事務所/理学部応用物理の齋藤智彦准教授がカリフォルニア大学デイビス校を訪問

4月 28th, 2010

共同研究打合せ、本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」
参加学生の履修科目調整、学生との面談を実施しました。

第4回JUNBA総会を開催しました。

4月 27th, 2010

JUNBA総会を下記のとおり開催いたしました。
また、総会後は、JUNBA会員の皆様のネットワーキングのための懇親会を開催いたしました。
日時:2010年4月27日(水)18:00~
場所:Rinconada Hills(100 Avenida Del Sol Los Gatos, CA95032, CA)
内容:JUNBA理事紹介、JUNBA会務等報告、その他
 18:00 総会
 18:10 講演会「シリコンバレーはこれからどこへ行くか」
  講師:石井正純氏
    静岡大学大学院 客員教授 
    AZCA, Inc. – Managing Director
NOVENTI – Managing Director
Palo Alto Research Center – Senior Executive Advisor        
 19:00 懇親会及びネットワーキング

JSPS San Franciscoニューズレター18号P6に掲載 詳細はこちら

第54回JUNBA理事会を開催しました。

4月 27th, 2010

第54回JUNBA理事会を開催しました。
日時:2010年4月27日(水)15:00~17:00
場所:Rinconada Hills

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/横浜市大遠隔授業 2010.4.13~7.27

4月 13th, 2010

横浜市立大学と九大カリフォルニア・オフィスと(東京オフィス)
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -間の遠隔授業:2010.4.13~7.27

詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/九大遠隔授業 2010.4.13~7.27

4月 13th, 2010

九大・カリフォルニア・オフィスと(東京オフィス)
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -横浜市立大学
間の遠隔授業: 2010.4.13~7.27

詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス遠隔授業についてはこちら

鹿児島大学北米教育研究センター/前期遠隔授業を開始しました。4月12日〜8月2日

4月 12th, 2010

前期遠隔授業を毎週月曜日に開催しました。期間は4月12日〜8月2日まで。

本活動がJSPS San Franciscoニューズレター第19号(2010.10月発行)P4に掲載されました。詳細はこちら

法政大学アメリカ研究所/2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー国際社会論・前期授業を開講しました。(2010年4月10日〜2010年7月17日)

4月 10th, 2010

2010年度国際遠隔講義(学生向け)ー国際社会論・前期授業を終了しました。(2010年4月10日〜2010年7月17日)
遠隔講義システムを用いた各種遠隔リアルタイム授業を実施しています。2010年度前期は、米国にある法政大学アメリカ研究所と九段校舎を接続し、デザイン工学部科目「マーケティング」「国際社会論」の支援を行いました(国際社会論は接続なし)。国際遠隔講義では、コースマネジメントシステム(CMS)”SAKAI”を利用し、授業録画コンテンツ視聴の他、教員や受講生間のコミュニケーションツールとして、また課題提出や資料ダウンロードのツールとして活用しました。当科目は英語教材を使用するハイレベルな授業でしたが、合計13名の学生が履修しました。
開講日程 2010年4月10日~2010年7月17日 土曜日 9:30~11:00 / 11:10~12:40(1,2限〔リアルタイム授業〕全13回
担当教員 岡本徹
教室 市ヶ谷キャンパス:九段校舎1階 遠隔講義室1

福岡工業大学カリフォルニア事務所/特待生向け奨学金制度

3月 23rd, 2010

2010年3 月23 日~(1 年間)、特待生向け奨学金制度を利用し、学生1 名が1 年間カリフォルニア州立大学イーストベイ校に留学。

鹿児島大学北米教育研究センター/合同国際ワークショップを開催しました。

3月 23rd, 2010

2年前のJUNBA2009で発表をした鹿児島大学農学部の米田健教授(森林生態学)が、JUNBA2009テクノロジーフェアで交流を深めたUC BerkeleyのMatthew Potts准教授などを招聘して、熱帯林生物資源の持続的利用に関する合同国際ワークショップを2010年3月23日に鹿児島大学で開催しました。
 本事業は、鹿児島大学憲章等に基づくプロジェクト事業(拠点形成支援)、JSPSのITPプログラム、文部科学省科学研究費助成金などで海外に出た若手研究者の成果発表と国際交流の場として、大変有意義な国際ワークショップを開催することができました。
 鹿児島大学はJUNBAシンポジウムの参加機会を活かして積極的に国際化を進めようとしており、カリフォルニア州のセコイア林と鹿児島県の屋久杉林の共同研究などを通した、研究と教育の国際化推進も計画されています。

東京理科大学サンフランシスコ事務所/「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」の学生14名がデイビス校に到着

3月 23rd, 2010

本学で実施している「カリフォルニア大学1年間留学プログラム」新規参加学生14名がデイビスに到着しました。これから半年間、語学学校で英語を学び、秋からはキャンパスで各自の専門科目を受講する予定です。

第53回JUNBA理事会を開催しました。

3月 10th, 2010

第53回JUNBA理事会を横浜市立大学カリフォルニアオフィスにて開催しました。
日時:2010年3月10日(水)15:00~17:00

九州大学カリフォルニアオフィス/第5回ロバートファン・アントレプレナーシップ・プログラム(2010)

3月 1st, 2010

九州大学の学生にチャレンジ精神とグローバル意識を涵養する1週間の教育プログラム「ロバートファン・アントレプレナーシップ・プログラム」(略称:QREP)が2010年3月に開催されました。このプログラムはシリコンバレーにおいて、夢の実現を目指して頑張る人たちの息吹に直接触れ、九州にいてはまず会えない人々に会い、いくつかの会社を訪問して、学生は貴重な経験と意識改革の機会を持ち、大いに活性化されたようです。

プログラムの詳細はこちら

第52回JUNBA理事会を開催しました。

2月 24th, 2010

第52回JUNBA理事会を大阪大学サンフランシスコ教育研究センターにて開催しました。
日時:2010年2月24日(水)15:00~17:00

九州大学カリフォルニアオフィス/グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)第3回フィールドトリップを開催しました。

2月 12th, 2010

九州大学カリフォルニアオフィス/第3回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年2月12日に開催しました。訪問先はIBM Almaden研究センターでした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

12:30 Departure from SJSU (San Jose State University)

13:00~ Visit to Apple – The Company Store (45 Minutes for Shopping)
            (1 Infinite Loop, Cupertino, CA 95014)

13:45 Departure from Apple – The Company Store

14:30~17:45  Visit to IBM Almaden Research Center
(650 Harry Road, San Jose, CA 95120-6099)
・Meeting with Dr. William D. Hinsberg
(Research Staff Member and Manager, Lithographic Materials)
・Dr. Haraguchi from Kyushu University as attendee
・Talks from IBM researchers(1 hour)
By Dr. Bob. D. Miller, Dr. Julia Rice and Dr. Shuichi Haraguchi
・Research Presentations of Mr. Minamihata and Mr. Tahara
(10minuites for each person)
・Laboratory Tour(1 and half hour)
18:00   Departure from IBM Almaden Research Center
18:30   Arrival to SAL class building on the 2nd Street, San Jose Downtown

取り組みがJSPS San Franciscoニューズレターに掲載されました。
詳細はこちら(JSPS San FranciscoニューズレターP8、9参照)

九州大学カリフォルニアオフィス/グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)第2回フィールドトリップを開催しました。

2月 5th, 2010

九州大学カリフォルニアオフィス/第2回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年2月5日に開催しました。訪問先はUCバークレーとJSPSサンフランシスコ研究連絡センターでした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

9:00~   SAL(Studies in American Language)を出発

10:30~    UC Berkeleyに到着 (到着後、キャンバス内を散策)

12:00~14:15  Dr. Jeffrey R. Long 研究室訪問 (Lewis Hall, #Room 209) (Professor, Department of Chemistry)
・隅田健治さん・当研究室ポスドクによるアテンド
         ・研究室の方々との昼食
         ・研究室案内
         ・重松さん、平原さんによる発表(各10分)
         ・UC Berkeley学生による発表
         ・討議

14:30~15:45  Dr. Matthew Tirrell研究室訪問 (306 Stanley Hall, Room #177)
(Professor, Department of Bioengineering)
・研究室案内
・Qing Su Du Siさん(Susanne)、山崎さんによる発表(各10分)               ・UC Berkeley学生による発表 ・討議

16:00~17:30 JSPS(日本学術振興会)サンフランシスコ研究連絡センター 訪問
           (2001 Addison Street #260, Berkeley CA 94704)
・竹田センター長による講話(JSPS事業などについて)
            ・懇親会(寿司・ビザなど)

17:30~  バークレーを出発(Departure from Berkeley)

19:00   サンノゼ・SALに帰着(Arrival to San Jose, SAL class building)

詳細はこちら
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取り組みがJSPS San Franciscoニューズレターに掲載されました。
詳細はこちら(JSPS San FranciscoニューズレターP8、9参照)

第51回JUNBA理事会を開催しました。

2月 3rd, 2010

第51回JUNBA理事会を九州大学カリフォルニアオフィスにて開催しました。
日時:2010年2月3日(水)15:00~17:00

九州大学カリフォルニアオフィス/グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)第1回フィールドトリップを開催しました。

1月 29th, 2010

九州大学カリフォルニアオフィス/第1回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年1月29日(金)に開催しました。訪問先はGoogle本社とスタンフォード大学でした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

9:00~      SAL(Studies in American Language)を出発
9:40~11:30   Google 本社訪問
12:00~      スタンフォード大学訪問
12:00~14:30   ① Chaitan Khosla教授 研究室訪問
               ・ミーティングルームでの昼食(近くの研究室の方々と共に)
               ・G-YREP参加者2名による発表(各10分)
               ・スタンフォード学生による発表
               ・討議
14:40~       ② Jim Collman教授 研究室訪問
               ・Collman 教授による研究内容の紹介
16:30~17:30   ③ 西 義男 教授 研究室訪問
               ・「日本とアメリカの大学での研究のやり方の違い」などの講話
17:45~        スタンフォード大を出発
18:15          SALに帰着

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スケジュールについての詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/第2回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)を開催しました。期間1月23日〜2月14日の3週間

1月 23rd, 2010

九州大学カリフォルニアオフィス/第2回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)を開催しました。期間1月23日〜2月14日の3週間。

「未来分子システム科学」コース生、若手研究者の英語能力を高め、国際性を養うことを目的に、サンノゼ州立大学アメリカ英語研究所(SAL)で、3週間の集中英語研修を実施しました。
 九州大学カリフォルニアオフィスのご協力により、近隣の大学、シリコンバレーの企業・研究所へのフィールドトリップも盛り込まれる予定です。また、現地の研究機関の研究室を数ヶ所訪問するなど、積極的に現地でのネットワーク作りを奨励しました。博士課程の大学院生17名が参加。

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第50回JUNBA理事会を開催しました。

1月 6th, 2010

  日時: 2010年1月6日(水) 14:00~16:00
  場所: 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター

JUNBAアドバイザリー会議を開催しました。

12月 10th, 2009

  日時: 2009年12月10日(木) 15:30~16:30
  場所: JETROサンフランシスコセンター会議室

第49回JUNBA理事会を開催しました。

12月 9th, 2009

  日時: 2009年12月09日(水) 15:00~17:00
  場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

第48回JUNBA理事会を開催しました。

11月 4th, 2009

  日時: 2009年11月4日(水) 15:00~17:00
  場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

第47回JUNBA理事会を開催しました。

10月 14th, 2009

  日時: 2009年10月14日(水) 15:00~17:00
  場所: 大阪大学サンフランシスコ教育研究連絡センター

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/遠隔授業 2009.9.29~2010.2.26

9月 29th, 2009

[九州大学] 大学院共通科目: G4013 「九大生よ、リーダーになろう」
と全学教育科目「人間力、国際力、自立精神をつけよう」の連携講義 [横浜市立大学]
特別講座 Let’s Be a Leader *九大リフォルニア・オフィスと
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -横浜市立大学
間の遠隔授業:
2009.9.29~2010.1.26

詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/九大遠隔授業 2009.9.29~2010.1.26

9月 29th, 2009

【九州大学】 大学院共通科目: G4013 「九大生よ、リーダーになろう」
と全学教育科目「人間力、国際力、自立精神をつけよう」の連携講義【[横浜市立大学】
特別講座 Let’s Be a Leader *九大リフォルニア・オフィスと
-九大(箱崎/伊都/大橋/筑紫) -横浜市立大学間の遠隔授業:
2009.9.29~2010.1.26

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法政大学アメリカ研究所/RO-MAN2009基調講演ライブ配信 9月29日~ 10月1日(富山国際会議場)

9月 28th, 2009

情報技術(IT)研究センターでは9月29日(火)~10月2日(金)に、富山国際会議場(富山県富山市)で開催された第18回IEEE(米国電気電子学会)International Symposium on Robot and Human Interactive Communication(ロボットと人間のインタラクティブなコミュニケーションに関する国際シンポジウム 通称RO-MAN 2009)におけるプレナリーセッションのライブストリーミングを昨年に引き続き実施しました。
今回は、スライドと同期をとった形でのライブストリーミングや、セカンドライフ上での同時中継を行うと同時に、新たな取り組みとしてWebブラウザから参加および閲覧可能なOpenSim上に構築した国際会議場でも同時開催しました。

詳しくはこちら
VOD

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔講義「特別講座 Let`s be a Leader」実施(パシッフィク標準時:9月28日〜1月25日、計13コマ、日本標準時:9月29日〜1月26日)

9月 28th, 2009

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔講義「特別講座 Let`s be a Leader」実施(パシッフィク標準時:9月28日〜1月25日、計13コマ、日本標準時:9月29日〜1月26日)

寄附・支援講座および連携講座として九州大学カリフォルニアオフィスより横浜市立大学に配信。

詳細はこち
詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔授業(九大生よ、リーダーになろう)を実施しました。(9月28日〜1月25日、計13コマ)

9月 28th, 2009

九州大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔授業(九大生よ、リーダーになろう)を実施しました。(パシッフィク標準時:9月28日〜1月25日、計13コマ、日本標準時:9月29日〜1月26日)

授業科目の領域: 人間性領域 (全学教育「人間力、国際力、自立精神をつけよう」との連携科目)
2単位
毎週火曜1限, 13回(9/29~1/26)
(主)カリフォルニアオフィス
箱崎地区旧工学部本館4番講義室
伊都地区センター1号館1308教室
大橋地区5号館525号室
筑紫地区総理工E棟1階101講義室

詳細はこち

法政大学アメリカ研究所/大学院デザイン工学研究科開設記念講演会「スタンフォード大学Dスクール-イノベーションを生み出すデザイン教育」を行いました。

9月 22nd, 2009

2009年9月22日、大学院デザイン工学研究科開設記念講演会「スタンフォード大学Dスクール-イノベーションを生み出すデザイン教育」を開催しました。当日は、米国現地からの遠隔会議形式の配信(日本語同時通訳付)で行われました。

詳細はこちら

法政大学アメリカ研究所/日米同時開催国際セミナーを開催しました。

9月 18th, 2009

日米同時開催国際セミナー「外国人起業家を輩出するシリコンバレーハイテク聖地の最新レポート」を下記の日程で開催しました。

法政大学本部(東京都市ヶ谷):
  2009年9月18日(金)9:30~(日本時間)
法政大学アメリカ研究所(シリコンバレー):
  2009年9月17日(木)17:30~(米国太平洋時間)

詳細はこちら
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鹿児島大学北米教育研究センター/第4回日米未来フォーラム開催しました。

9月 14th, 2009

第4回日米未来フォーラムのご案内
The 4th US-Japan Future Forum
――― The Rise of Modern Japan ―――

 国立大学法人鹿児島大学は、次世代を担う日本と米国の若者のために、そして日本とアメリカの新しい関係を考え行動することを目的として「第4回日米未来フォーラム」を開催いたします。
 今年は「近代日本の夜明け」をテーマに、島津斉彬生誕200周年、開港150周年、咸臨丸150周年にスポットをあてます。1809年に生まれた島津斉彬は、初期の近代洋式工場群「集成館」を鹿児島の磯に建設し、製鉄、造船、紡績などの産業を興し、また写真、電信、ガス灯の実験、ガラス、陶磁器の製造など、当時の最先端の近代工業技術をヨーロッパから積極的に導入して、日本独自の技術へ発展させました。また1854年の日米和親条約により日本が開国し下田と箱館を開港したのち、1858年の日米修好通商条約により神奈川、長崎、箱館(函館)、新潟、兵庫の5港が開港されたのが150年前の1859年です。そしてその翌年1860年には日米修好通商条約の批准書を携え、勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎などが咸臨丸でサンフランシスコに渡航しました。
 本フォーラムは無料公開フォーラムで、パネルディスカッション終了後にはレセプションも開催致しますので、皆様奮ってご参加下さい。

■ 開催日時 9月18日(金)14:30~20:30
■ プログラム (Part1&2は英語、Part3&4は日本語にて執り行います)
-受付開始: 14:00

-Part1(14:30-15:00) 総合司会 橋本千香(鹿児島大学北米教育研究センター 客員教授)
 開会の辞 前田芳實(鹿児島大学理事) 
 歓迎の辞 ジョン・V・ルース(駐日米国大使、前WSGR弁護士事務所CEO):代読の予定
 来賓祝辞 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
      竹田誠之(日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長)

-Part2(15:00-15:40)シリコンバレーセミナー報告
 Jay Smith(鹿児島大学稲盛アカデミー准教授)
 鹿児島大学学生、東京工業大学学生、鹿児島大学職員14名による発表

-Part3(15:40-16:40)特別講演 「島津斉彬と咸臨丸 ― 幕末維新の知恵 ―」
 講師:原口泉(鹿児島大学教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当、
      「世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵」著者)

-休憩(16:40-17:00)

-Part4(17:00-18:20)パネルディスカッション―近代日本の夜明け ―
 モデレーター:井手祐二(鹿児島大学北米教育研究センター長・特任教授)
 パネリスト: 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
        前田芳實(鹿児島大学理事)
        原口泉(鹿児島大学法文学部教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当)
        安藤茂彌(鹿児島大学北米教育研究センター客員教授、Trans Pacific Ventures社長)

 閉会の辞 井手祐二

-Part5(18:30-20:30)レセプション(軽食、飲み物付)

■ 参加費:無料 但し9月16日(水)までに事前申し込みが必要でした。
      定員120名に達し次第、締め切りました。
■ 主催:国立大学法人 鹿児島大学 
 共催:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)
 後援:在サンフランシスコ日本国総領事館 日本学術振興会 JUNBA
■ 会場:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)大会議室             950 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304(赤いレンガの建物)

鹿児島大学北米教育研究センター・シリコンバレーセミナーを開催しました

9月 13th, 2009

9月13日〜20日にかけて、シリコンバレーセミナーを開催しました。鹿児島大学産学官連携推進機構ベンチャービジネス部門(以下、VBL)では、平成16年12月 に、ハイテク産業のメッカである米国カリフォルニア州シリコンバレー地区に、ブランチオフィス(以 下、SVO)を設立しましたが、平成 20 年 9 月には全学を対象とした海外拠点として北米教育研究 センターに改組されました。
このSVOの教育プログラムとして、平成17年度から20年度の間に50名を越える大学院生を 当地へ派遣し、米国の日本人会とも連携を図り、ビジネス界第一線で活躍中の講師によるセミナーや スタンフォード大学、UCバークレー校の見学を行うシリコンバレーセミナーを実施しました。今年 も、ビジネス、ハイテク産業、異文化などを見聞し、ベンチャー精神に溢れる研究者やエンジニア、 あるいはベンチャー起業家や経営者を目指していただくことを目的として、第6回シリコンバレーセ ミナーを実施する運びとなりました。また、本セミナーは、北米教育研究センターと連携したVBL 教育プログラムとして、理工学研究科の2単位科目としても位置づけられております。

詳細はこちら
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東北大学シリコンバレー短期研修プログラム2009(SVP2009)を実施しました

9月 13th, 2009

期間:2009年9月13日-2009年9月21日
場所:東北大学米国代表事務所、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学 ほか

詳細はこちら 
(東北大学ホームページにリンク)

第46回JUNBA理事会を開催しました。

9月 9th, 2009

  日時: 2009年9月9日(水) 15:00~17:00
  場所: 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター

第45回JUNBA理事会を開催しました。

8月 12th, 2009

  日時: 2009年8月12日(水) 15:00~17:00
  場所: 横浜市立大学カリフォルニアオフィス

第44回JUNBA理事会を開催しました。

7月 23rd, 2009

  日時: 2009年7月23日(水) 11:30~13:00
  場所: San Francisco Airport Marriott

鹿児島大学北米教育研究センター/今世紀最長の皆既日食のインターネット生中継のお知らせ

7月 20th, 2009

鹿児島大学ホームページにて下記の通り、「今世紀最長の皆既日食のインターネット生中継」が実施されます。

——————————————————————————————-  
今世紀最長の皆既日食生中継のお知らせ

鹿児島大学北米教育研究センター

 国立大学法人鹿児島大学は鹿児島県十島村と共同で、日本時間7月22日(水)午前9時30分―午後12時30分(米国西海岸時間7月21日(火)午後5時30分―午後8時30分)にトカラ列島で観測される、今世紀最長(6分25秒)の皆既日食の様子をトカラ7島から世界に向けてインターネットで生中継します。 以下のウェブサイトにて米国にお住まいの皆様にも、今世紀最長の皆既日食をご覧頂ければ幸いです。

トカラ皆既日食7島中継プロジェクトのホームページ
http://eclipse.cc.kagoshima-u.ac.jp/

 鹿児島県十島村の7つの有人離島(口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島)は2009年7月22日、いずれも長時間の皆既日食が観測できる離島であり、その好条件から全世界から注目されています。一方、この地域では鹿児島大学学術情報基盤センターが総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の支援を受け、コミュニティ・ブロードバンド プロジェクトとして、離島におけるブロードバンドの整備に関する研究を実施しています。
 本プロジェクトではこれらブロードバンド級の回線を活用し、7つの有人離島から皆既日食映像を鹿児島大学学術情報基盤センターに中継し、鹿児島大学学術情報基盤センターから国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET3)を経由して全世界に向けてストリーミング配信を行います。放送局や天文現象の中継を行う団体等による複数の類似の取り組みが計画されていますが、同時に7カ所からの生中継を行う本プロジェクトは、中継拠点数としては最多となります。
 本プロジェクトでは、各島における中継機材の操作を小中学校の教員が行うほか、小中学校生徒による各島を紹介する映像を事前に配信することも計画しています。子どもたちをはじめとした住民が中心となって各島からの情報発信を行う本プロジェクトは、外部の専門家が皆既日食映像を中継するだけの他の試みとは一線を画します。また、配信映像は非営利であれば許諾の必要なく自由に使用できるものとして広く公開することにしております。
 放送局や専門技術者による中継ほどの品質は確保できないものと思いますし、トラブルもあるかもしれませんが、子どもたちと地元住民による手作りの皆既日食映像を全世界の皆さんにお楽しみいただけるものと考えています。

プロジェクトメンバー
鹿児島大学 学術情報基盤センター(升屋正人, 相羽俊生)
十島村、十島村教育委員会、十島村立口之島小中学校、十島村立中之島小中学校
十島村立平島小中学校、十島村立平島小中学校諏訪之瀬島分校、十島村立悪石島小中学校
十島村立宝島小中学校小宝島分校、十島村立宝島小中学校
協力
富士通株式会社、西日本電信電話株式会社鹿児島支店、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社、
Special Thanks
各島の住民のみなさん 、総務省、総務省 九州総合通信局
問い合わせ先
鹿児島大学 学術情報基盤センター 升屋 正人(ますや まさと)
TEL: 099-285-7471, FAX: 099-285-7478

第43回JUNBA理事会を開催しました。

7月 8th, 2009

  日時: 2009年7月08日(水) 15:00~17:00
  場所: 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

鹿児島大学北米学術センター/第2回国際科学技術フォーラム開催しました。

6月 23rd, 2009

日時:2009年6月29日(月)18:00~21:00
場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosanti (Conference Room Terrace 2D)
950 Page Mill Road, Palo Alto, CA. 94304, USA

国立大学法人鹿児島大学は、国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた 技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを目的として 「第 2 回国際科学技術フォーラム」を開催しました。
本フォーラムでは「超小型人工衛星」の研究・開発に携わる鹿児島大学理工学研究科教授 西尾 正則氏が“Applications and Possibilities of K-Sat: Kagoshima Satellite” と題し基調講演を 行いました。西尾氏は電波天文学及び大気リモートセンシングを専門分野に研究を重ね、近年で は、鹿児島県内外の関係企業とともに「鹿児島人工衛星開発部会」を組織、その部会長として 気象観測を主とした 1 辺 10 センチの超小型衛星の開発を推進しています。なお、本衛星は 2010 年に JAXA(日本宇宙航空研究開発機構)PLANET-C に相乗りする小型副衛星として、大気水 蒸気観測衛星の打ち上げが決定しています。
超小型衛星の研究・開発は大型衛星とは異なり、さまざまな分野での研究の広がり及び民間 企業からの新たな事業計画の発案等多くの可能性があります。このフォーラムを機に、超小型 衛星の研究および応用に関する国際産学連携、アイディアの交換、情報共有等活発な議論がなされました。また、これを機に、米国の大学、NASAとの共同研究が始まっています。

詳細はこちら
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九州大学カリフォルニアオフィス/ホームページがリニューアルされました

6月 13th, 2009

九州大学カリフォルニアオフィスのホームページがリニューアルされました。

日本語版はこちら
English Version

第42回JUNBA理事会を開催しました。

6月 11th, 2009

  日時: 2009年6月10日(水) 15:00~17:00
  場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBA第3回総会を開催しました。

5月 13th, 2009

JUNBA総会を下記のとおり開催いたしました。
また、総会後は、JUNBA会員の皆様のネットワーキングのための懇親会を
開催いたしました。

日時:2009年5月12日(火) 18:00~(受付 17:45~)
場所:箱根ガーデン (21000 Big Basin Way, Saratoga, CA)
内容:JUNBA理事紹介、JUNBA会務等報告、その他

 18:00 総会
 18:10 講演会
       
講師:池野文昭氏(Research Associate, Cardiovascular Medicine, Stanford University)
演題:「シリコンバレーにおける医療機器開発の現状:日米の比較」 
       
アブストラクト:
 -数年前に日本国政省庁により”革新的医薬品、医療機器創出のための
  五カ年計画”が掲げられた。しかし、その内容に関して、創薬と医療機器
  開発が同じプロセスによって位置づけられていることに多少疑問を感じた。
  スタンフォード大学で8年間、シリコンバレーのベンチャーと一緒に仕事を
  してきた経験からではあるが、日本の医療機器産業が将来発展していく
  ために今、何をしなければならないか?を学術機関研究者、医療従事者、
  そして産業での視点に立って、の個人的な考えを述べたいと思います。-
 
19:00 懇親会及びネットワーキング

第41回JUNBA理事会を開催しました。

5月 13th, 2009

  日時: 2009年5月12日(火) 16:00~17:30
  場所: 箱根ガーデン「Cultural Exchange Center」(Salatoga, CA)

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔講義「特別講座 Let`s Learn Business」実施パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

4月 13th, 2009

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔講義「特別講座 Let`s Learn Business」を実施しました。(パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

寄附・支援講座および連携講座として九州大学カリフォルニアオフィスより横浜市立大学に配信。

詳細はこちら

九州大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔授業(九大生よ!ビジネスを学ぼう)を実施しました。(パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

4月 13th, 2009

九州大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔授業(九大生よ!ビジネスを学ぼう)を実施しました。(パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

詳細はこちら

第40回JUNBA理事会を開催しました。

4月 9th, 2009

  日時: 2009年4月8日(水) 15:00~17:00
  場所: JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

九州大学カリフォルニアオフィス/北米同窓会開催しました。

4月 3rd, 2009

東京工業大学バークレーオフィスを設立

4月 1st, 2009

2009年4月1日に東京工業大学物理学グローバルCOE「ナノサイエンスを拓く量子物理学拠点」を東京工業大学バークレーオフィスとして設立しました。
<住所>
c/o JSPS
2001 Addison St., Suite 260
Berkeley, CA 94704

JUNBA2009活用事例(鹿児島大学)

3月 18th, 2009

JUNBAコアメンバー大学である鹿児島大学はJUNBA2009への参加の機会を最大限活用し、独自に現地大学を訪問。大学間交流や共同研究の促進に努めました。

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鹿児島大学北米教育研究センター長
特任教授 井手 祐二

鹿児島大学からは吉田浩己学長の他、水産学部の松岡達郎教授による東南アジア沿岸域の水圏環境と水産資源の研究、農学部の米田健教授による東南アジア熱帯林の現状変化と持続性の研究の他、理学部の西尾正則教授らが取り組む小型人工衛星を展示し、多くの来場者が興味を持って頂いた。
鹿児島大学北米教育研究センターには井手祐二センター長の他、本学から年間4名の職員が、英語研修と海外実務研修のために3カ月毎に派遣されています。これらの研修職員がJUNBA2009で発表する研究テーマに関連する米国大学の研究者を事前に調べ、JUNBA2009への参加要請および面談依頼のアポイントを行いました。
その結果、海洋研究で有名なUC San DiegoからはVice Chancellorによるシンポジウムでの発表を戴き、開催直前には本学の学長他、参加者全員との懇談も行われ、今後互いに訪問をすることになりました。またUC Berkeleyの環境研究所の所長にも事前にコンタクトし、テクノロジーフェアーにてCO2モニタリングに関する若手研究者による発表を頂くことができ、さらに熱帯雨林の研究者も参加してくれました。 翌日にはUC Berkeleyを訪問し、環境研究所所長の他、研究者らとの会議を行うことができ、お互いの発表に関する意見交換および共同研究の可能性について議論する有意義な機会にも恵まれました。UC Berkeleyには3月に4度目の訪問をし、UC San Diegoにも4月に訪問する予定になっています。地球規模での環境問題に対する研究では、アジアのみならず米国との共同研究も重要になってくるため、本学にとって非常に有益な機会となりました。

第39回 JUNBA 理事会を開催しました。

3月 11th, 2009

日時: 2009年3月11日(水) 15:00~17:00
場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBA2009が日本メディアで紹介されました。

3月 5th, 2009

JUNBAシンポを振り返って(南日本新聞・2009年3月5日付)

九州大学カリフォルニアオフィス/第4回九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシッププログラム(QREP)を開催

3月 1st, 2009

3月1日(日)から3月7日(土)までの1週間にわたり、講義と会社訪問、スタンフォード大学の学生との交流などを行いました。

QREP Press Release
詳細はこちら
募集要項

九州大学カリフォルニアオフィス/九大カリフォルニアオフィス活動報告が九州大学キャンパスマガジンに掲載されました。

3月 1st, 2009

九大カリフォルニアオフィス活動報告が九州大学キャンパスマガジンに掲載されました。

詳細はこちら

JUNBA2009で発表された大阪大学・芝浦工業大学の研究成果が米国メディアで紹介されました。

2月 23rd, 2009

JUNBA2009のテクノフェアにおいて発表された大阪大学・惣田訓准教授と芝浦工業大学・山下光雄教授の研究成果が米国メディアで紹介されました。
Bacteria-Powered Recovery of Toxic Metals (Innovation Pipeline・2009年2月3日付)
Bacteria-Powered Recovery of Toxic Metals (Eco World・2009年2月4日付)

第38回 JUNBA 理事会を開催しました。

2月 11th, 2009

日時: 2009年2月11日(水) 15:00~17:00
場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

JUNBA2009が日本メディアで紹介されました。

1月 30th, 2009

米国西海岸で日本の大学が連携・最先端の研究成果を発信
環境テーマにJUNBA2009開く (科学新聞・2009年1月30日付)

JUNBA2009が米国メディアで紹介されました。

1月 24th, 2009

JUNBA2009日米大学が意見を交換環境問題解決を視野に (日米タイムズ・2009年1月24日付)

JUNBA2009を開催

1月 12th, 2009

「JUNBA 2009~Next Step to a Greener Earth~」を開催しました。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:
* 2009年1月12日(月)~13日(火)San Francisco Airport Marriott

場所:
* San Francisco Airport Marriott
1800 Old Bayshore Highway, Burlingame, CA 94010

主催:
* サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク
Japanese University Network in the Bay Area; JUNBA

共催:
* 在サンフランシスコ日本国総領事館
* 日本学術振興会(JSPS)
* 日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ

後援:
* 文部科学省

スポンサー:
* Sughrue Mion, PLLC

参加機関(32機関):
大学・研究所(25機関)
* University of California, Berkeley *1 *2 *3
* University of California, Davis *1 *2 *3
* University of California, Santa Cruz *3
* University of California, San Diego *1
* Lawrence Berkeley National Laboratory *1
* 東北大学
* 東京大学 *2 *3
* 東京医科歯科大学 *2
* 東京農工大学 *2 *3
* 東京海洋大学 *2 *3
* 金沢大学 *2
* 京都大学Technology Fair
* 大阪大学 *2 *3
* 広島大学 *2 *3
* 九州大学 *2 *3
* 鹿児島大学 *2 *3
* 首都大学東京 *2 *3
* 横浜市立大学 *2
* 東海大学 *2 *3
* 東京理科大学 *2 *3
* 立命館大学 *2 *3
* 山梨大学(UCIPメンバー) *2 *3
* 新潟大学(UCIPメンバー) *2 *3
* 信州大学(UCIPメンバー) *2
* 芝浦工業大学(UCIPメンバー) *2 *3

企業(7企業)Summit Group Photo
* Tesla Motors *3
* Sol Focus *3
* BrightSource Energy *3
* Cygnet BioFuels *3
* Mohr Davidow Ventures *1
* Plug & Play Tech Center *1
* Sughrue Mion, PLLC *1

*1: シンポジウム講演機関
*2: テクノロジーフェア出展機関
*3: テクノロジーフェア口頭発表機関

臨時JUNBA 理事会を開催

1月 8th, 2009

JUNBA2009準備のため臨時理事会を開催しました。

日時: 2009年1月7日(水) 15:00~17:00
場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBA2009プログラム等を公開・更新しました。

12月 15th, 2008

JUNBA2009の サミット、シンポジウム、テクノロジーフェアのプログラム、及びテクノロジーフェアの会場見取り図を公開・更新しました。JUNBA2009のページからダウンロードいただけます。

また、テクノロジーフェア出展予定機関一覧も更新しました。

We updated programs of the summit, the symposium and the technology fair, and also the floor plan of the technology fair of JUNBA2009. You can download from the JUNBA2009 website.

And we also updated the list of exhibitors of JUNBA2009 Technology Fair.

米国入国に際し、2009年1月12日から事前承認が必要になります

12月 11th, 2008

米国への入国に際し、2009年1月12日から、90日以内の観光、短期商用等目的の滞在でビザ免除の場合であっても、渡航の72時間前までに米国国土安全保障省電子渡航認証システムのホームページから申請を行い、事前に承認を受けることが必要になりました。2009年1月12日以降に入国する方は下記サイトを参考にして手続きを行ってください。

詳細については直接下記関連機関までお問い合わせ願います。

第37回 JUNBA 理事会を開催

12月 10th, 2008

日時: 2008年12月10日(水) 15:00~17:00
場所: JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

JUNBA2009テクノロジーフェア出展者マニュアルを追加しました。

12月 9th, 2008

JUNBA2009テクノロジーフェア出展者マニュアルを追加しました。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/Osaka University Forum 2008 : Bio-Environmental Chemistryを開催

12月 8th, 2008

期間:2008年12月8日- 2009年12月10日
場所:Milton Marks Conference Center “Great Hall”
455 Golden Gate Avenue, San Francisco, CA. 94102-3688, USA

詳細はこちら

JUNBAアドバイザリー会議を開催

12月 3rd, 2008

日時: 2008年12月3日(水) 17:30~19:00
場所: ジェトロ・サンフランシスコ・センター

JUNBA 2009 Online Guest Registration Form Now Available

12月 2nd, 2008

We set up an Online Guest Registration Form for JUNBA 2009. Through the form, You can register as a guest for the JUNBA 2009 Symposium and Technology Fair held on January 13 (Tue), 2009. Please understand that the JUNBA 2009 Summit meeting on January 12 (Mon), 2009 is a closed session by invitation only.
Please feel free to register for our event !

JUNBA2009一般来場者向けオンライン登録フォームを設置しました。2009年1月13日(火)に行われるJUNBA2009シンポジウム及びテクノロジーフェアの一般来場者登録がオンラインで行えます。1月12日(月)に行われるJUNBAサミットにつきましては招待者のみとなっておりますので、どうぞご理解ください。
皆様の振るってのご参加お待ちしております。

JUNBA2009参加大学一覧を追加しました。

12月 1st, 2008

JUNBA2009のページに参加大学一覧を追加しました。

We added a list of participating Japanese universities on JUNBA 2009 information.

第36回 JUNBA 理事会を開催

11月 12th, 2008

日時: 2008年11月12日(水) 15:00~17:10
場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

JUNBA2009テクノロジーフェア出展予定大学の詳細を公開しました

10月 31st, 2008

日本の大学様におかれましては、JUNBA2009に出展申込をいただきまして誠にありがとうございました。
現在、日本側の15大学から計25テーマについて出展申込みをいただいております。

詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。

We would like to express gratitude to all Japanese universities who applied for JUNBA 2009 Technology Fair as exhibitors. At this point, we have gotten applications from 15 universities 25 subjects from Japan side .

For details, please refer to this webpage.

President Ide made a presentaion at Plug and Play Acceleration and Collaboration Track (PACT) 2008

10月 21st, 2008

Prof. Yuji Ide, the JUNBA president, made a presentation at Plug and Play Acceleration and Collaboration Track (PACT) 2008 on October 21, 2008.

This event was organized by Plug and Play Tech Center (a company who has supported the entrepreneurs in Silicon Valley) with the aim of fostering a culture of innovation and spirit of entrepreneurship, challenges facing young start-ups and entrepreneurs, best practices for start-up incubators and technology centers and bridging the funding gap.

For details, please refer to this website or the flyer.

井手会長が2008年10月21日に行われた「Plug and Play Acceleration and Collaboration Track 2008イベント」でプレゼンテーションを行いました。

当イベントはシリコンバレーで起業家を支援しているPlug and Play Tech Centerの主催によるもので、イノベーション文化と起業家精神の育成、新興企業や起業家が直面する課題の解決、起業家支援団体や技術センターの実践、財政支援の場の提供を目指して開催されました。

イベントの詳細については、こちらのウェブサイトパンフレット をご覧ください。

JUNBA2009参加者宿泊申込ページを追加しました。

10月 20th, 2008

JUNBA2009開催にあたり、特別割引料金で御宿泊いただけるプランを御用意致しました。是非御利用ください。

宿泊案内

宿泊可能日 2009年1月11日(日)〜1月13日(火)(※14日(水)チェックアウト
宿泊施設名 Marriott San Francisco Airport

部屋タイプ 通常価格 特別価格
Single $239.00 $119.00
Double $239.00 $119.00
Triple $259.00 $139.00
Quads $279.00 $159.00
Additional Person $20.00 $20.00
Suites $500.00-$1,000 $500.00-$1,000

※満室になる恐れがありますので、お早めにお申し込みください。

JUNBA講演会を開催

10月 9th, 2008

日時: 2008年10月9日(水) 17:30~18:30
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati (CT1-A会議室)

講師 Dr. Toru Ouchi
Associate Professor
Department of Medicine, Feinberg School of Medicine
Northwestern University

講演タイトル: “Strategy to Establish Basic and Translational Research”

(アブストラクト)
-近年の分子生物学の進歩により、研究を進めるstrategyは、以前に比べて広範囲な手法を考慮する必要が多い。研究チームで進めるべき課題も多岐にわたっている。特に、ヒトの疾患の研究を進める上では、創薬との連携が不可欠である。我々の研究室ではヒトのがん研究を行っているが、研究を進める上でどのような問題に直面しうるか、それをどのようにして克服できるのかを、例をあげて討論したい。-

講師略歴:
1992 大阪大学大学院医学研究科修了
豊島久真男教授(東大/阪大名誉教授、現理研顧問)
1993-1997 Rockefeller 大学 Postdoctoral fellow
花房秀三郎教授 (Rockefeller 大学名誉教授、大阪OBI名誉所長)
1997- Mt. Sinai School of Medicine, New York University, Faculty
2006- Northwestern University, Feinberg School of Medicine,
Faculty, Director Systems Biology Program

第35回 JUNBA 理事会を開催

10月 9th, 2008

日時: 2008年10月9日(水) 15:00~17:10
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati(CT1-A会議室)

法政大学アメリカ研究所/2008年度国際セミナー

10月 4th, 2008

起業家の歩き方「ハイテクベンチャーの成長~シリコンバレーと日本から~」

日時:
法政大学本部(東京都市ヶ谷):
  2008年10月4日(土)9:30~(日本時間)
法政大学アメリカ研究所(シリコンバレー):
  2008年10月3日(金)17:30~(米国太平洋時間)

詳細はこちら

鹿児島大学北米学術センター/第3回日米未来フォーラム 開催

9月 26th, 2008

第3回 日米未来フォーラム 開催
日時:2008年9月26日14:00~20:00
場所:Clark Center Auditorium, Stanford University

詳細はこちら

JUNBA2009 の開催とテクノロジーフェア出展大学募集について

9月 26th, 2008

この度、JUNBAでは、日本の大学の国際化戦略の一環として、「JUNBA2009~Next Step to a Greener Earth~」を開催することといたしました。このイベントは、G8北海道洞爺湖サミットの主題の一つであった「環境」をテーマに、日米の各大学等の研究 者らが直面する具体的な課題について議論すると共に、国際的な産学官連携につながる成果をあげることを目的としています。

JUNBA関係者一同、心より御参加をお待ち申し上げております。何卒、よろしくお願いいたします。

日時:

  • 2009年1月12日(月)~13日(火)

場所:

主催:

  • サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク
    Japanese University Network in the Bay Area; JUNBA

共催:

  • 在サンフランシスコ日本国総領事館
  • 日本学術振興会(JSPS)
  • 日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ

後援:

  • 文部科学省(予定)

JUNBA2009の詳細についてはこちらをご覧ください。

また、テクノロジーフェアの出展大学を募集しております。詳細についてはこちらをご覧ください。

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/新リサーチプログラム”FrontierLab@OsakaU Program” 北米からの応募生に対する各大学交渉、広報開始

9月 25th, 2008

期間:2008年9月25日- 2009年8月3日
場所:大阪大学

鹿児島大学北米学術センター/第5回シリコンバレーセミナー開催

9月 22nd, 2008

期間: 2008年9月月22日~9月26日

詳細はこちら

東北大学米国代表事務所&大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/東北大・阪大ジョイントフォーラム

9月 18th, 2008

「INNOVATIVE RESEARCH AND PHILOSOPHY OF SCIENCE」

日時:2008 年 9 月18日(木)1:00~6:00 pm

場所:The Palace Hotel, 2 New Montgomery Street, San Francisco, CA

鹿児島大学北米学術センター/鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス、改称

9月 16th, 2008

2008年9月16日付けで「鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス」が「鹿児島大学北米学術センター」に改称されました。

JUNBA2008テクノロジーフェアの各大学の発表内容を掲載しました。

9月 12th, 2008

JUNBA2009テクノロジーフェアに出展を希望される大学様のご参考のため、昨年のJUNBA2008におけるテクノロジーフェアの各大学の発表内容を掲載しました。下記のページの各大学名をクリックしてご覧いただけます。

詳細はこちら

JUNBA講演会を開催

9月 10th, 2008

日時: 2008年9月10日(水) 17:30~18:30
場所: 東北大学米国代表所

講師 山崎 達美 氏
中外製薬株式会社 取締役 専務執行役員

講演タイトル: “Chugai Status and Future Direction of Biopharmaceuticals”

講師略歴:
1977年東北大学大学院農学研究科博士課程終了
同年Harvard大学留学
1980年中外製薬株式会社入社
2002年上席執行役員研究本部長
2003年常務執行役員 研究開発統轄本部長
2004年取締役専務執行役員

第34回 JUNBA 理事会を開催

9月 10th, 2008

日時: 2008年9月10日(水) 15:00~17:10
場所: 東北大学米国代表所

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/理工系大学院生のための海外研究発表研修コース 実施

8月 18th, 2008

期間:2008 年 8月18日−9月12日

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

第33回 JUNBA 理事会を開催

8月 6th, 2008

日時: 2008年8月6日(水) 15:00~18:10
場所: 東北大学米国代表所

東京理科大学サンフランシスコ事務所/2008年度夏期海外英語研修プログラム 実施

8月 5th, 2008

オレゴンサマープログラム 2008

期間:2008 年 8月 5 日− 9月 5 日

場所:ポートランド州立大学

東京理科大学サンフランシスコ事務所/2008年度夏期海外英語研修プログラム 実施

8月 3rd, 2008

カリフォルニアサマープログラム 2008

期間:2008 年 8月 3 日− 8 月 31 日

場所:場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

大阪大学サンフランシスコ教育研究センター/UCSC夏季一般英語語学研修 実施

8月 3rd, 2008

期間:2008 年 8月3日−30日

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

法政大学アメリカ研究所/セカンドライフ上で国際学会ライブ配信

8月 2nd, 2008

RO-MAN2008 (17th IEEE International Symposium on Robot and Human InteractiveCommunication)

配信日:2008年8月2日~3日(日本時間)

会場:セカンドライフ上