第22回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) を開催

日時:6月12日(火) 15:00~JUNBA連絡会、15:10~ 講演会
{17:00~テニス大会、 19:00~ 送別会を兼ねた懇親会}

場所:九州大学カリフォルニア事務所

Rinconada Hills Townhouse Complex Club House
100 Avenida Del Sol, Los Gatos, CA 95032

連絡会議

1.茂木領事を囲む会について(報告)
2.本日の講演会について(紹介)

講演会「行政官庁論:経済産業省 VS 文部科学省」

中央省庁等改革基本法に基づき、中央省庁が1府12省庁に再編されたのが2001年。通商産業省は経済産業省に、文部省と科学技術庁は統合して文部科学省となりました。それから約7年。省庁は社会の要請に応じた行政サービスを提供していると言えるのでしょうか?「No」だとしたら、それはどこに問題があるからなのでしょうか?
経済産業省と文部科学省、仕事の内容もやり方も異なる省庁からベイエリアに派遣された国家公務員の3人が、日本での、そして当地での体験を通して、それぞれの視点から各官庁の存在意義、役割について意見をぶつけ合いました。

講演者:星野 岳穂、小山 竜司、戸田 量紗、モデレーター:鎌田 宙央

星野 岳穂(JETROサンフランシスコセンター)

1987年通商産業省(現 経済産業省)入省、電子機器課、地球環境対策室、航空機武器宇宙産業課、原子力産業課、鉄鋼課等に在任し、主として産業振興、技術開発政策を担当。2004年7月、JETROサンフランシスコに勤務。6月29日帰国予定。

小山 竜司(UCOPカリフォルニア大学システム総長室)

1989年文部省(現 文部科学省)入省。福島県教育委員会出向、内閣官房出向、技術移転推進室長、高等教育政策室長を経て現職。近年では、司法改革に伴う専門職大学院、産学連携の環境整備の他、国立大学法人化後の大学のあり方について提言する答申「高等教育の将来像」策定に携わる。2006年6月より現職。6月27日帰国予定。

戸田 量紗(JSPSサンフランシスコ研究連絡センター)

2001年文部科学省入省(統合後第1期生)。初等中等教育局で修業時代、学術企画室で学術分科会の運営を経て、2005年4月より現職。6月29日帰国予定。

鎌田 宙央(東北大学米国代表事務所)

東北大学大学事務職員、2006年4月より現職。7月末に帰国予定。

※ なお、今回は皆様の懇親会と帰国者の送別会を兼ねて、上記会合終了後にテニス大会、懇親会を開催致しました。[送別会参加費$20(Cash only)、現地で徴収]

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